
カッコいいイラストを描いたり、かわいいキャラクタをデザインしたり、便利なシステムを作ったり、自分のオリジナルゲームを作ったり…。コンピュータを使えば、何だって好きなことができちゃう!
でもコンピュータって、なんだか難しそうって思ってない?大丈夫 NCCの先輩の中には、コンピュータ初心者だった人もたくさんいて、学んでいるうちに、すっかり使いこなせるようになっているんだから!昔からコンピュータが好きだった人も、ほとんどさわったことがない人も、NCCで自分の好きなことにチャレンジしてみない?
基礎的な知識をしっかり修得する講義から、スキルを確実に身に付ける実習まで、カリキュラムが充実。授業で分からない所は、理解できるまでじっくりフォローするので、着実にスキルアップできます。コンピュータを使ったことがないという初心者の方も安心して学べます。
アミューズメントマシンや家庭用ゲームソフトなど、次々と新しいエンターテインメントを全世界に発信している 「バンダイナムコゲームス」と教育提携を結んでいます。「バンダイナムコゲームス」で活躍するクリエーターが講師となって、最先端の技術や業界の動向などをレクチャーし、明日のゲーム業界を担う人材を育成します。
就職率が高いだけでなく、東京をはじめとする全国的に有名な企業へも多くの学生が就職しています。NCCが就職に強い理由。それは、知識と技術を意欲的に身に付ける学生一人ひとりを、万全の就職指導と支援システムでサポートしているからです。
- 伊藤 信博さん
アカデミックテクノロジー推進部 部長 - IT業界で良く知られているのは、エンジニア系で、プログラマー、アーキテクト、IT管理者、コンサルタント、サポート担当などです。一方、あまり知られていないところとしては、IT業界にも、営業、マーケティング、人事、経理、広報などの仕事もあるという点です。IT業界=エンジニアと決めつけずに、ご自身の素養を冷静に見極めながら就職活動をすると可能性が更にひろがるでしょう。企業規模を問わなければ、一般的にはIT業界の求人は増加の機会が多いと言われています。企業の種別にもよりますが、エンジニアの高齢化がすすんでいるエリアもあります。大企業だけでなく、ベンチャー企業の就職機会も模索する傾向があるようです。特に、終身雇用の発想ではなく、複数の企業を通じて効果的にキャリアを積んでいくスタイルが一般的になっているのもIT業界の大きな特徴です。専門知識は基礎力として重要な部分ですが、プラスアルファとして、実践力と国際力を強めるような教育を新潟コンピュータ専門学校に期待しています。お金をかけずに実践力と国際力を強めることができるプログラムは、マイクロソフトをはじめとしたIT企業が多数用意していますので、どんどん活用いただければと思います。
- 田代 昭博さん
ホーム&エンターテインメント事業本部
XNAグループ 部長 - まず、ゲーム業界で働きたいという夢を持ってもらえることに感謝します。そして、ぜひその夢を持ち続けてください。現在のゲーム開発現場は新しい技術やハードウェアが複雑化していく中で、その技術を習得しようとする「意志を持った人」が求められます。ゲームは決して一人で作ることはできません。商品全体を取り仕切るプロデューサー、開発の進行管理などを行うディレクター、どの様なゲームにするか企画を行うプランナー、実際の仕様に一致したゲームを開発するプログラマー、キャラクターや背景など映像を制作するクリエーター、開発されたゲームにバグが無いかをチェックするテスターなどあらゆる職種の集まりです。プログラマーで例えるとプログラミングの技術・知識も含めITで使用する技術と、ハードウェアを理解するというより深い知識も必要となります。そして何よりも大切なのは「人を楽しませる」という知識が必要です。作る側も楽しく作ることを心掛けないと、人を楽しませる作品は出来ません。その経験は学校で学ぶ友人とのやり取りや先生との会話などの中で、どうやって人を楽しませ、かつ自分が楽しむかということを見つけてください。今度はみなさんが人を楽しませる番です。
- 田中 豪さん
コンテンツ制作本部 企画ディビジョン
テイルズオブシリーズ シナリオライター - 私はかつて、ゲーム作りに関して何の知識も経験もない状態で業界に飛び込みました。お陰で何をするにもぶっつけ本番で挑むしかなく、余計な失敗や回り道をすることも多かったなと今振り返って思います。就職前にゲーム作りに関してきちんと学んだり、多くの知識を得たりすることのできる今の人たちは、とても恵まれた環境にあると思います。将来ゲーム業界を志望されている方は、ぜひそうした恵まれた環境を、積極的に活用されるといいと思います。物づくりというのは楽しいことばかりではありません。むしろ大変なことのほうが多いです。途中でくじけそうになることもあります。それでも、多くの苦労を乗り越えて無事に完成までこぎつけたときの喜びは他の何にも代えがたいものがあると思います。同じ喜びを、ひとりでも多くの方に味わっていただきたいです。頑張ってください。
- 宮岸 尉子
法人営業部 教育マーケット営業部
プロダクトスペシャリスト - 最近では、Webサイトを見るだけではなく映像をアップして共有したり、携帯やゲーム機でもネット上のコンテンツを楽しめるようになっていました。近年ますます情報技術は進化し、これからも情報のやりとり=コミュニケーションの方法はますます豊かに・多様になるでしょう。また、ビジネスのあらゆる場面では、企画や成果物をより魅力的にわかりやすく伝えることが必要になってきます。Webサイトや印刷物、映像などの視覚的な表現、操作して体験する動的なアプリケーションなど手法はいろいろ考えられますが、どんな伝え方が適しているか、どんな見せ方ができるかはアウトプットしてみなくてはわかりません。新潟コンピュータ専門学校で様々な業界のプロを目指す皆さんには、ぜひ学生生活の間に、専門知識や技術を身につけながら様々なコミュニケーションの方法を試して、得意な方法を見つけて頂きたいと思います。デザイナーからエンジニアまで幅広い業界のプロフェッショナルに支持されているアドビのソフトウェアが、学生の皆さんにとってもアイディアや想いを形にして伝えるチャレンジのサポートとなるように願っております。





















