新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

コンピュータプログラムって一体?

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年7月15日 13:39

こんにちわ☆
ゲーム系学科担当の河村です。
今回はゲームの話題から少しはなれて、
プログラムについてお話してみたいと思います!
さて、そもそもコンピュータプログラムって一体なんなんでしょう?
意外と難しく考えている人が多いんだけど、
実はそんなに難しいことではないんです!
小学校の運動会とかで配られる「プログラム」を思い浮かべてください。
運動会のプログラムは、「いつ、どこで、何が行われるのか」
が書いてある手順書みたいなものです。
それとおなじようにコンピュータプログラムも、
コンピュータにおこなって欲しい動作を書いた手順書なんですね(^-^)
ただし!
人間の場合はある程度の手順があれば、
自分の意思で判断して動くことができるんだけど、
コンピュータは自分で考えることができないので、
全ての手順を細かく書いてあげる必要があります。
なかなか文章だけだと伝わりにくいかもしれないけれど、
ゲーム系学科のガクセツでは、ゲームプログラムの体験実習
行っています♪
プログラムにちょっとでも興味がある人は、
ぜひガクセツに遊びに来て体験してみて下さいね(^_-)☆
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ダウンロードゲームの時代がやってきた!

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年7月13日 9:02

いまやゲームもダウンロードしてプレイする時代になりました!
任天堂のwiiウェア、ソニーのPlayStationNetwork
マイクロソフトのXboxLiveと全プラットフォームに加え、
iPhoneのAppStoreが億数規模のダウンロードを記録するなど、
ゲームの新たなマーケットとして成立しています。
ダウンロードゲームのメリットをまとめると以下が挙げられます。
1.その時点で購入できる。
2.値段が安い。

さらにゲームを作る立場からはこんなメリットがあります
3.斬新なアイデアを実現しやすい。
4.大規模なゲームを作らなくても十分利益が上げられる。

実はこのメリットのおかげで、大人数でしか作れなくなっていたゲームが、
昔のように数人でも作ることができるようになりました。
小さなサークルからヒットを飛ばし、大きな会社となるような
ゲームベンチャーが今も多く誕生しているのです!
今後ますます、ゲーム開発者の需要は増えると予想されています、
ぜひみなさんもチャレンジしてみませんか??
最後にそんなダウンロードゲームの中でも
面白そうなものを紹介しますね☆
” target=”_blank”>PixelJunk Shooter
” target=”_blank”>GOMIBAKO

目指せ2連覇!!

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月30日 9:24

こんにちは!(^-^*)/
ゲーム系学科担当の高野です。
先週の金曜日のことですが、
6月26日は日本ゲーム大賞というゲームコンテストの
校内の応募締め切りの日でした。
NCCでは、ゲーム系学科の2,3年生が
数名のチームに分かれて3月頃からゲームを制作し、
全てのチームが、完成した作品をコンテストに応募します!
発表は9月に開催される東京ゲームショウで行われ、
受賞グループはこのゲームショウで表彰されます☆
昨年はこのコンテストで日本一である『大賞』を受賞しました!!
「目指せ2連覇!」ということで、
今回応募したゲームは全部でなんと37作品!!
いろいろなタイプのゲームが完成しました!ヾ(^▽^)ノ
6.30
ゲームクリエーター科のガクセツに参加すると
今回NCCの学生が作ったゲームをプレイすることもできるので
ゼヒ気軽に遊びにきてくださいね〜♪
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今回のゲストは「機動戦士ガンダム戦場の絆」ゲームデザイナー

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月29日 14:23

業界現役プロが指導・講演を行う「ホンモノをキミへ」シリーズ
第2弾が6月27日(土)に行われました!
今回は「機動戦士ガンダム戦場の絆」等の多くのアーケード筐体
ゲームのゲームデザイナー、夛湖久治(タゴヒサハル)先生
お越しいいただきました。
senjo
講演で特に印象的だったお話は、プロのゲームデザイナーと、
私達一般人が考えるアイデアのほとんどはそれほど差は無く、
たいていは面白いアイデアだとのことです!
プロは、その考えたアイデアを維持し実現する力のある人間なんだ
ということです。
最後にこの講演を聴いた人たちの中から、未来のゲームクリエーターが
生まれることを願い
、講演が終了しました。
その願いをかなえるべく、私達は努力していきたいと思います!!
また、7月11日(土)PMコースには、
「ホンモノをキミへ」シリーズ第3弾として、
『NARUTO』『ONE PIECE』等の代表作を持つ
ゲームプロデューサーの方が来校、特別講演を行います!
naruto
(c)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(c)2008 NBGI

お楽しみに〜♪
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「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月26日 19:22

みなさん、こんにちは。システム系担当の佐藤(正)です。
突然ですが、「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」という言葉を
聞いたことがありますか?
この2つの言葉は対義語の関係で
ゼネラリスト:複数数の分野で、一定以上の「知識」や「技術」を持つ人
スペシャリスト:特定の分野で、人より「知識」や「技術」を持つ人
という意味です。
ところで、みなさんは手に職をつけたいと思っていますか?
手に職をつけるということは、自分で生きていくための知識や
技術を持つこと
です。
今は個人の時代ですので、大企業に入社して一生その会社で
働くよりも、会社を創ったりして個人で働く人も多くなっています。
そんなときに役立つものが「スペシャリスト」な技術です。
今の時代は「ゼネラリスト」より「スペシャリスト」な人材のほうが
生きやすくなっています。

大学はどちらかというと「ゼネラリスト」を育成し、
専門学校は「スペシャリスト」を育成します!
不況の今だからこそ「スペシャリスト」な知識・技術を学び、
手に職をつけていくことに価値があると思います!
NCCは(知っているとは思いますが、)
「コンピュータのスペシャリストになろう!!」
という学校です。
特にシステム系では、多くの「知識」・「技術」を学ぶだけではなく、
「スペシャリスト」の証明である資格も多数取得します!
ただ勉強しましたというだけではなく、資格という形に残すことが出来、
また信用を得ることができるのです。
NCCではどんな資格が取得できるか気になる人は、
ぜひ学校説明会に参加してください。
(待ってますよ〜!!!)
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手に職をつけてスペシャリストになろう!!

NCCが国家試験に強いワケ

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月23日 11:03

こんにちは。情報処理の国家試験を担当している岩崎です。
今回のコラムでは,『基本情報技術者試験の試験制度』と,
NCCで行っている,『試験に合格するための各種サポート
内容』について紹介します☆
基本情報技術者試験は,基礎知識が幅広く出題される午前試験と,
コンピュータの特定の分野に関するより深い知識が問われる
午後試験に分かれています。
もちろん,両方の試験で合格点を取れないと,基本情報技術者
試験の合格とはなりません。
また,試験時間は,午前・午後それぞれが2時間半という
非常に大変な試験なんです!
でも大丈夫!午前試験に関しては,特定の講座を受講して,
その後,講座の修了試験に合格すると,国家試験当日は
免除されるという制度があるんです!!

NCCでは,新潟でいち早くこの制度を利用する講座を
開設し,学生さんたちが有利な条件で受験できるよう
サポートを行っています☆

さらに,イキナリ難しい国家試験に挑戦するのではなく,
6月と9月に実施される,国家試験より易しい検定を受験して,
少しずつステップアップしていきます!

また,それらの検定の前には対策授業を行い,一人ひとりが
納得するまで勉強をしたうえで検定に臨んでいる
ので,
国家試験を受験するころには,「いつの間にか実力が身についていた」
という状態になっている学生さんが多数います♪
そのおかげで,去年の10月に実施された国家試験では,
全国の専門学校生の合格率が23%だったのですが,NCCに
入学後半年で受験した1年生の合格率は,なんと53%以上!

国家試験に合格して,コンピュータ業界でバリバリ活躍したい人は,
ぜひNCCに来てください!

ゲームは楽しいもの?

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月19日 9:48

こんにちは!
ゲーム系学科担当の羽田野です。
前回に引き続き、今回もゲームの企画に関することを書きたいと思います!
皆さんはなぜ「ゲーム」をプレイするのでしょうか?
それはもちろんゲームが「楽しいモノ」だからですよね!
しかし、ゲームを開発する人(当然、NCCゲーム系学科の在校生も含め)は、
ゲームは「楽しいモノ」と言うより、「楽しくなくてはいけないモノ」として考えます。
楽しくなかったら、せっかく開発したゲームで遊んでもらえません。
そのため開発者は、どのようなゲームを作ればプレイヤーが楽しめるか
常日頃から追求しています!
実際のゲームは、どのように追求して行ったのでしょうか?
有名なゲーム「バイオハザード」を例にしてみようと思います☆
バイオハザードの第1作目は明らかなコンセプトがありました!
「恐怖」です!!
初めてプレイしたときには、衝撃を受けました!
ゲームの内容が、すべて「恐怖」を元に仕上がっていたのです!
迫りくるモンスター、使用回数の限られた武器、斬新な操作感覚、
カメラ視点や、BGM
まで・・・。
さて、続編が出るとき企画者はとても悩んだと思います。
なぜなら、上にあげた恐怖の内容に、プレイヤーは慣れてしまって
いたからです。
しかし、それでもゲームは「楽しくなくてはいけないモノ」です。
新たな要素をたくさん組み込み、それをコンセプトとすることで、
更なる大ヒット作品を生み出すことに成功しました!
今では発売すればヒット間違いなしの大人気ゲームですね☆
(「恐怖」というコンセプトが離れていったのが私としては残念ですが・・・)
NCCの学生も、自分たちが作るゲームは
「楽しくなくてはいけないモノ」と考え、
ゲーム製作を行っていくよう心がけています!

3DCGのアレコレ〜モデリング〜

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月16日 9:21

CG系学科の五十嵐です。
前回に引き続き、3DCGについてアレコレと。
さて、前回3DCGの制作手順について簡単に説明しましたが、
今回はその中の『モデリング』についてです!
モデリングとは、いわゆるポリゴンで物体の形を造形していく作業です。
具体的には、基本的な形状(Boxとか球体とか)を変形させて、
人とか、ロボットとかを作り出すのです!
例えば、下の絵では、
6.16
?Box を作ります。
?頂点を移動させ、ちょっと丸くします。
?必要な頂点や線を加え、顔の形を整えていきます。
?さらに細かく細かく作りこんでいきます。
ね、簡単でしょ?
ここで大事なのは「全体のバランス」
いろいろな方向から見て、形を整えていくことが大切です☆
なんてたって3Dですからね^^。
前から、横から、ナナメから…
それさえ忘れなければ、ゲームや映画に出てくるような
カッコイイ3Dキャラクターも作れますよ♪
ゲームや映画で使われているCGも、基本的にはこれと同じように
作られています!
では次回はマテリアル設定についてお話しまーす☆☆

感性(センス)を磨く☆

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月12日 10:24

みなさん、こんにちは!
グラフィック系学科担当の大桃です。
今回のコラムでは、私がオススメするいくつかのサイトを
ご紹介したいと思います。
1.初ぶる
今年の元日にホームページ制作会社が新年の挨拶のために
作ったサイトです。
携帯電話をリモコンのように使いながら、モニターの中に
いるベコを捕まえることが出来ます。
(捕まえたベコを待ち受けにすることも出来ますよ。)
携帯電話とパソコンをうまく生かした、おもしろいflashです。
6.12-2
2.FontPark 2.0
文字だけを使って絵を表現するサイトです。
実際に自分で作って再生することも出来る、
見ていて飽きないサイトです。
6.12-1
3.ケートラ
自分のアバターが、他人の携帯を乗り継いで全国を旅する携帯サイトです。
まだベータ版ですので、完成はしてませんが、アバターがかわいらしく、
アバターのしゃべる内容も実にユニークなものが多いです。
6.12-3
今回はこんな感じかな〜。
どれも一度はアクセスしてみて欲しいものばかりです!
おもしろいものを見たり、触れたりすることで感性(センス)が
磨かれていきます☆

たまにはネットサーフィンしたりして、おもしろいものを探して
みてください!!
きっと役立つものになると思いますよ♪

コンピュータを使った制御〜モータ編〜

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年6月9日 10:10

皆さん、こんにちは。
システム系で制御(ロボット)の授業を担当している谷内田です。
前回のコラムから、コンピュータを使った制御ということで、
『ロボトレース』を紹介しています。
今回は、制御に使用している【モータ】をご紹介します。
3
ステッピングモータ(パルスモータ)と呼ばれるモータです。
このモータは、コンピュータで制御しやすい構造になっているのですが、
形状が大きく(写真のモータは35mm×35mm×50mm位)、
重い(写真のモータで200g以上)という点が難点です。
あと、高速回転が苦手なモータです。
身近な製品としては、パソコンのプリンタなどに使用されています。
4
DCモータと呼ばれるモータです。
形状は小さく、軽く、高速回転も得意というモータです。
ただ、コンピュータでの制御は難しく、エンコーダという
センサを使って制御しています。
また、皆さんが知っているミニ四駆等で使用されているモータと違い、
コンピュータで制御するためのモータは精密な特別製になります。
(写真のモータは、スイス製で1台エンコーダ付きでP○Pが
買えます・・。)
身近な製品としては、CD/DVDプレイヤーなど、
色々な製品で使用されています☆

前回ご紹介したロボットは、DCモータを使用しています。
コンピュータでの制御は難しいのですが、より速く走らせる事を目指し、
日々研究を繰り返しながら製作を行っています。
これからも、ロボトレースというロボットがどんな構造で、
どういうふうに動いているのかをご紹介していけたらと思います♪

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