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情報処理国家試験の最高峰の高度区分

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2009年10月15日 17:31

こんにちは!情報処理の国家試験を担当している岩崎です。
今回は,情報処理の国家試験の中でも
最高峰の高度区分の試験について紹介しようと思います。
以前このコラムの中で,最高レベルの区分では,専門分野ごとに
9つの試験があることを紹介しました。どの分野の試験も
非常に難易度が高く,合格率はだいたい10%前後です。
なお,9つの専門分野がありますが,専門学校生が受験する分野は
限られていて,ほとんどの学生がネットワーク・データベース・
セキュリティ
3分野の試験を受験しています。
ネットワークとセキュリティの試験では,ネットワークの設計や
利用料金の計算,不正アクセスへの対処
等の問題が出題されます。
インターネットがあたりまえのように利用されている現在,
もっとも必要とされている資格と言ってもいいと思います。
ちなみに,NCCでシステム系を担当している全職員が
ネットワークの試験に合格しています♪
データベースは,一般の人はあまり聞かない単語だと思いますが,
商品の売り上げデータや新幹線の座席予約データ等,日々大量に
発生するさまざまなデータを一括して保管・整理してくれる
システム
です。そのため,私たちの暮らしをより便利にしてくれる
コンピュータシステムの開発には,データベースの知識が必須
なんです。
で,今年度の春に実施されたデータベースの試験では,県内の
専門学校生の合格者が1名
だけだったんですが,その1名が
NCCの学生
なんです!!
NCCは,高度区分の国家試験でも,毎回合格者を輩出しています!
最高レベルの資格を手に入れたい人は,NCCで一緒に頑張りましょう!

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