新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

「絵を描くということ」

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2012年1月10日 16:49

明けましておめでとうございます。
 
ゲームグラフィックコースの山本です。

今回はソフトウェアと絵を描くということです。

 


 

「絵を描くということ」はゲーム業界において、グラフィックとういうのは2種類に分かれます。

1つは「絵を描く」こと。
これはお絵かきです。イラストレーションや、コンセプトボード、キャラクターデザインなども入ります。絵を描くスペシャリストです。高校以前から絵を描くことが好きで、美大などを出て就職する人が多いです。基本的にはパソコン関係よりも絵を描くという能力が高いです。
 
そして2つめが、「絵を作る」こと。
絵を描かないわけではないので、全く描けないということはありません。むしろ絵を描きながらパソコンにも精通してしているという感じでしょうか。ソフトウェアの機能を理解し、応用してパソコン上で仕上げていきます。 
1つめとの大きな違いはペンや紙、ペンタブレット(パソコン上のペンと紙のようなもの)で描かないことです。では、どうやって描くのでしょう?
 
代表的なものとして、アドビ社のフォトショップというソフトがあります。
パソコン上で写真を加工したり、タイトルを作ったり・・・。
もっともっと応用をして「絵を作る」ことができるのです。
 
まるで描いたように、かっこいい絵を仕上げていきます。
 

 
 
サンプルではRという文字を立体的に、固い感じで作っています。
筆などで描くことはありません。ソフトの機能をフルにつかって仕上げます。
必要なのは「こんな絵を作りたい!」というイメージのみ。
 
そう、だれでも絵は作れるのです。
絵は練習しないとかけませんが、ソフトを覚えれば誰でも作れます。
この絵はプログラムの1年生がソフトウェアを習いだして、1週間に6時間の授業で4週間目に作成したものです。
メインではない授業でも4週間あれば、かっこいい絵ができるのです!!!
 
トライしてみてくださいね。
 
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