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海外研修旅行(イタリア)

カテゴリー:イベント・行事
更新日:2013年12月11日 23:24

チャオ皆さんこんにちは
まだまだイタリアかぶれなCG・Web系学科の増田です。

 

11月13日~18日の間、卒年次学生と私とゲーム科淡路先生とで海外研修旅行イタリアに行ってきました。遅くなりましたが、その旅の様子を紹介いたします。

 

今回滞在したイタリアのローマは、古代ローマから続く2500年の歴史とその華やかな文化と美しさから「永遠の都」と呼ばれています。
その2500年分の歴史と文化を、紹介しきれないぐらいたっぷりと観光してきました。

 

まずは世界最小の独立国「バチカン市国」に行き、カトリックの総本山であるサンピエトロ寺院の前で集合写真をパチリ 建物の中も天井・壁・床、あらゆるところがすばらしく、まさに芸術品の塊でできた建物でした。
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そのバチカン市国には博物館もあり、そこがまた言葉では表現できない凄さです。
見るものすべてが感動で、まるで宝石箱の中にいる感じでした。
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次は定番の古代ローマの闘技場「コロッセオ」。
かつてはここで、剣闘士が命をかけて戦ったといいます。ここで猛獣や人同士が命をかけて戦っていたかと思うと、遠い昔の観客の歓声がどこからか聞こえてきそうです。
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次は古代ローマの街の中心であり、政治の中心であった「フォロロマーノ」。
現在でも発掘作業が続けられている紀元前6世紀頃の広大な古代遺跡群で、とてつもない長い歴史の香りが漂っていました。
天気も良かったので天使が舞い降りそうな光に包まれる淡路先生をパチリ
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次はローマ発祥の地「パラティーノの丘」です。
伝説によると、紀元前753年4月21日、ロムルスがパラティーノの丘を四角い柵で囲み、ローマを建国したそうです。丘といっても標高約50メートルでした。
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他にもたくさんありますが、観光話はこれくらいにして、研修旅行ですから研修内容も紹介しないとですね。

まずはWeb会社「Gag」の会社見学をさせていただきました。イタリアでのWebデザイン・Webマーケティングの実状等、たくさんのお話を聞くことができました。
そこで働くクリエーターの方から「モニターはSONYでパソコンはTOSHIBAです!」や「華道やってます!」や「日本の漫画・アニメ・ゲーム大好きです!」という発言もあり、日本に親近感を持たれている方が多くて、とっても嬉しい気分になりました。
数々の受賞歴もあり、そのトロフィーもパチリ
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もうひとつ「Quasar Design University」というデザインの専門大学校で学校見学をさせていただきました。グラフィックデザインはもちろんプロダクトデザインや建築デザインと幅広く行う学校でハイテクロボットやハイテクおもちゃなんかも見せて頂きました。
この講師の方も日本に来た時の「お・も・て・な・し」を称賛されていて、日本の若きクリエーターにとても情熱的にお話をして頂きました。帰りのイタリアンレッドのコート姿でスクーターで去っていく姿も様になっていおり、まさにイタリアのチョイワルオヤジ、とてもかっこよかったです。
SF映画に出てきそうな学校の廊下もかっこよかったので、思わずパチリ
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ところで、食べ物の方はというと、やっぱり「ピザでしょ」。
でも注文する時は「ピザ」ではなく「ピッツァ」と言わないと通じませんでした。
パスタも美味しいし、ジェラートも美味しくて、学生さんも皆「もう少し帰りたくない」と言ってましたが、ビザとアイスが大好物な私が一番帰りたくなかったかもしれません。
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最後にこれも定番「トレヴィの泉」。
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができるそうです。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りだそうです。
このコインはカトリック系チャリティ団体が管理していて、あの東日本大震災の時に一番早く寄付が届いたそうです。これぞまさにトレヴィアーン!
コインを投げ入れる姿の学生さんと私もパチリ
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私も学生も今回の海外研修旅行は、感動と興奮とほっぺたが落ちる連続でした。
「永遠の都」と称賛される理由もわかりました。まるでゲームの中や夢の中にいるような「できることなら永遠にこの時が続いて欲しい」感覚です。

 

それとイタリアの良さも感じると同時に日本の良さも再認識できることが出来ました。きっと学生さん達も感性と心とお腹の器が大きくなった体験だったと思います。
若い時にこんなにも刺激ある貴重な体験をできる学生が羨ましくも感じました。

 

さあ、これから卒業年次は卒業に向けての卒業制作です。
学生さん達も「もの凄く創作意欲をかきたてられた」と言っていました。
今後の彼ら彼女らの卒業制作や就職後のクリエーションに期待しましょう!

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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