新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

U22プログラミングコンテスト結果速報

カテゴリー:イベント・行事, 学生作品
更新日:2014年10月7日 19:51

こんにちは

ゲームクリエーター科3年担当の川原です

 

10/5に秋葉原で行われたU22プロコンの

最終プレゼンに参加してきました

 

U22プログラミングコンテスト2014受賞結果

http://www.csaj.jp/info/14/141006_u22.html

 

・経済産業省商務情報政策局長賞

作品名:SPACE WORKER

 

・スポンサー企業賞/首都圏コンピュータ技術者賞

作品名:ItGears

 

・CSAJ会長賞

作品名:水 is!

 

3作品すべてが受賞という結果になり、嬉しい限りです

最終プレゼンは水isのチームがトップバッターということで、

非常に緊張していました

しかし練習以上のものを発揮し、

素晴らしいプレゼンをしてくれたと思います

様々な賞をもらうよりも、あの場で発表できることが

とても良い刺激になっているようでした

受賞の様子等は後日写真付きでアップ予定なので、

お楽しみに

 

コンピュータの学校で、まさかの授業…!?

カテゴリー:カテゴリーなし
更新日:2014年10月7日 19:25

みなさん、こんにちは

東京で台風18号に直撃してきたゲーム科の綿貫です。

 

10月5・6日に行われたU-22プログラミングコンテストに私も行ってきました

その時の様子や結果は、近いうちにブログに載せると思いますのでお楽しみに

 

 

さて、今日はそれとは別の話で、とある授業風景のお話です。

 

DSC_0470

何故か、木材の長さを測る生徒達…。

 

 

 

そして次の瞬間…

 

 

 

DSC_0472

切ったー

 

 

何故 コンピュータの学校で 木を切っているのか

 

 

 

 

 

理由をご説明しましょう。

これは、「プランニング」という選択科目の一環で、

もうすぐ行われる学園祭に展示するモノを作っているんです。

 

ゲームというものは「人を楽しませてナンボ」です。

生徒達も日夜、人を楽しませるためにゲームを作っています。

でもゲーム「しか」作れない人間は、ゲーム会社では勤まりません。

ゲームじゃなくったって、デジタルなモノじゃなくったって、

「いかなる手段を使ってでも、心の底から人を楽しませたい」という

強い気持ちがなければいけません。

 

そこで、この授業では、

「学園祭に来るお客さんを楽しませる、アナログなモノを作ること」

という課題を出しました。

生徒達は、どういうものを作ればお客さんが喜ぶか、何日も掛けて議論をし、

学園祭までの残り時間、予算、材料の調達方法、自分達の力量を計算に入れて、

「あるもの」を作ろうと計画をまとめました。

木を切っていたのは、その「あるもの」を作るためだったんです。

 

 

「人を楽しませるモノを作る」ということ以外にも、様々な要素を計算に入れて

計画を立てるというのは、ゲーム制作とも共通しています。

何かを実現するための建設的な思考を身に付ける授業でもあるんですよ。

 

生徒達も楽しそうに、でもかなり真剣に取り組んでいます。この「あるもの」

何なのかは11月1日・2日に行われる学園祭当日まで内緒です

是非、楽しみにしていて下さい

 

DSC_0468

 

(完成する…予定です…

 

——————————————————–———–———–

<オープンキャンパスご参加申し込み>
PCから予約はコチラ  ⋆携帯から予約はコチラ 
<学校案内パンフレットの請求>
PCから予約はコチラ  ⋆携帯から予約はコチラ
——————————————————–———–———–

↑ページの先頭へ