新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

PIXAR展に行ってきました

カテゴリー:学科紹介, 教職員コラム
更新日:2016年5月27日 20:30

こんにちますます

CG・Webクリエーター科の増田です

先日、東京でピクサー展を観に行って来ました

ピクサーと言えば世界初の長編3DCG映画のトイ・ストーリーを作った会社で、作品全てにおいて技術・アイデア・ストーリーどれをとっても素晴らしく、観る者を楽しませ感動させ圧倒させてくれます

そんな素敵な創作の秘密が垣間見れる素晴らしい展覧会でした

DSC_0003

展覧会の最後の壁面にこんな言葉が書いてありました

「鉛筆がただの道具であるのと一緒で、
 コンピュータがアニメーションを生み出すわけではない。
 コンピュータアニメーションを創り上げるのはアーティストである。」
                           ジョン・ラセター 

ピクサーが設立してから今年で30周年だそうです。

NCCも昨年で30周年になりました。

そしてCG系学科も今年で25年目という節目の年になります。

 

本気でピクサーを目指し、英会話の勉強も並行して頑張っている学生さんもいます。

 

NCCでコンピュータという道具を巧みに使いこなし、

学生さんが素晴らしい作品を数多く創り上げるられるように、

そしてNCCから世界で活躍するCGクリエーターが、

一人でも多く巣立っていけるように、

私も本気でバックアップしていきます

 

ちなみに私の「ピクサー映画おすすめベスト3」です

WALL・E/ウォーリー

言葉を発しないロボットが動きだけで感情を表す3DCG映画の傑作です。

モーションデザイン(キャラの動き)のお手本になる作品です。

カールじいさんの空飛ぶ家

いい映画かどうかは冒頭30分で決まると言われています。

この映画は冒頭5分間だけでファンになってしまいますよ。

トイ・ストーリー
シリーズが続くほど面白く、おもちゃにも魂があるかも?と物を大事にする心を気付かせてくれる作品です。2017公開予定の4にも期待大ですね。

 

上記の各作品のリンクページの右上の「▼VIDEOS」から

会場でも上映されていた貴重なメイキングが見られますよ

(英語だけどね…)

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