新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

インディーゲームの祭典『BitSummit』に参加してきた学生にインタビュー!

カテゴリー:在校生voice
更新日:2017年5月23日 12:29

みなさん、こんにちは!

最近スマホゲームの制作に夢中なゲーム科の綿貫です。

 

さて、みなさん

タイトルにもあるBitSummit(ビットサミット)って知ってますか?

これは毎年京都で行われているインディーゲームの祭典です!

 

入り口看板

入り口

 

 

5年目を迎える今年、5/20~5/21の2日間、京都のみやこめっせで開催されました。

毎年世界中から多くのゲームクリエーターがブース出展し、自分たちのゲームを

販売したり宣伝したりしています。

 

今年のブース出展数は、なんと100以上!!

BitSummit会場図+出展一覧

会場雰囲気②

 

年々来場者も増え、インディーゲームの注目度の高さが伺えます。

公式のサイトはコチラ

 

そんなゲームの祭典に、ゲーム科の学生も行ってきました。

(このブログの写真も学生が撮ってきてくれたものです。)

95.株式会社ゲームフリーク②

94.株式会社スマイルブーム

61.Megsta Game

19.Game or Die②

15.zato①

7.株式会社インティ・クリエイツ①

37.Gattai Games②

6.ジェムドロップ株式会社③

69.DotEmu①

 

PCゲーム、スマートフォン、Nintendo Switchなどの家庭用ゲームなど、

様々なプラットフォームでのゲームが出展されています。

 

NINTENDO①

SIE②

 

任天堂やSIEなど、多くのゲーム企業も協賛・出展をしていました。

 

 

そんなイベントに参加した学生に感想などを聞いてみました。

参加したのは、IT高度専門学科4年生の仁科香苗さんです。

(4月にゲーム会社に内定)

 

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Q1.BitSummitに参加してみた率直な印象は?

初めて参加してみたけど、とにかくブースが多かったです。

来場者も多く、会場が狭く感じました。

スマホゲームやVRゲームがほとんどだと思っていましたが、

StaemなどのPC向けゲームも多いのが意外でした。

 

 

Q2.何か自身のゲーム制作に役立つことはありましたか?

出展者の「たくさんの人に見てもらいたい!」という

モチベーションが凄かったです。

お客さんが来るのを待つのではなく、自分からどんどん声を掛けて

自分のゲームをアピールしようとする積極性に驚きました。

 

私たち学生も展示会などをやりますが、学生に足りないのは

この積極性だと思います。積極的にアピールしなければ

みんな見向きもしてくれないし、自信を持ってアピールするためには

やはりゲームの完成度と、みなが注目する要素が必要だと感じました。

 

学校に甘えて受け身の姿勢でいるのではなく、自分から積極的に色々なことに

取り組む姿勢がなければ、プロとしてやっていけないと思いました。

そういう話も学校で教えてくれますが、実際に自分の肌で感じてみると

その必要性がよく分かります。百聞は一見に如かずです。

 

 

Q3.今後このようなイベントに参加する人にアドバイスなどありますか?

東京ゲームショウなどの大きなイベントだけでなく、このような

インディーで活動する人達のイベントなどもたくさんあります。

ゲーム業界を目指す人は、絶対1度は行った方がいいです。

 

もちろん、ただ面白いゲームを見に行くのではなく、プロになるために

自分に足りないものは何か、何を学べるかを考えて参加してほしいです。

「学生」という立場にどれだけ甘えているか、肌で感じることができます。

 

あと、行くならゲーム業界を本気で目指す人同士で行った方がいいです。

感じたこと・気付いたことをその場で意見交換できる相手がいると

もっと楽しめるし、学べることも多いと思います。

 

 

Q4.最後に一言!

今回のイベントでプロの熱意に触発されて、私自身のゲーム制作への

モチベーションが上がりました!

私も来年からプロとしてやっていくので、もっと人に楽しんでもらえる

ゲームを作れるよう、多くのことを学んでいこうと思います!

あと、京都は料理がおいしかったです。

 

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以上、仁科さんのコメントでした。

「人を楽しませたい」という気持ちと「生計を立てていかなければならない」と

いう現実の中でゲームを作っているプロ達と自分たち学生の姿を比べて、

多くのことを感じたようです。

 

なかなか厳しい意見もありましたが、これくらい本気だからこそ、

早い時期にゲーム会社への内定も決められたのでしょう。

 

ゲーム業界を目指す人は、是非プロ達の集うゲームイベントや

来年のBitSummitなどにも参加して、プロの世界を肌で感じてみては

どうでしょうか?

産学官の一大プロジェクト!県央農産物直売所マップの打合せに行ってきました!

カテゴリー:カテゴリーなし
更新日:2017年5月23日 9:00

皆さんこんにちは!システム学科の江村です。

 

先日、三条地域振興局へ行ってきました

メンバーはこの二人

直売所マップ①

システム科2年生の池田君(奥)と伊藤君(手前)。

内定も決まったこの二人が呼ばれた理由とは?

 

・・・それはなんと、アプリ開発の打合せに行ってきたのです!

直売所マップ②

↑三条地域振興局の方との打合せ中の様子でした!
県央地域の農産物直売所のPRを目的とした「県央農産物直売所マップ」の制作依頼を受け、この日は初めての打合せ。
実際に直売所も訪問し、現場の声を聞いてきました

 

 

まずは、三条地域振興局の会議室での打合せ。
学生たちが考えてきた企画内容を説明しています。

 

 

続いて直売所の訪問です。
二つの店舗で直売所の方の声を聴いて回りました

 

JAにいがた南蒲 農産物直売所 ただいまーとでの見学。直売所マップ③

 

取り扱い商品を確認しております。生産者の思いを肌で感じる二人。

直売所マップ④

 

こちらはマルショウ田沢農園での打合せ風景。

何やらおいしそうなものもありますが、いたって真面目に話を聞いていました。

直売所マップ⑥

 

なんのポーズだったか忘れました(;´∀`)が、アイスはおいしかったですよ!

直売所マップ⑦

 

NCCに戻った二人は、直売所での意見を取り入れ、企画を詰めているところです。
リリースは9月予定。これからも情報発信していきますのでお楽しみに!

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