コンピュータ業界で
大活躍中の先輩たち!

業界の第一線にいるNCC卒業生!
NCCを卒業して、IT・ゲーム・CG業界で活躍しているたくさんの先輩たち。
お仕事場を訪問してみました!

高校時代にプログラマという仕事を知り、NCCなら本格的に学べると思って入学しました。先生に面白いゲームの企画をおそわったり、2泊3日でゼロからゲームを制作するイベントで頑張ったり、軽音サークルに所属したり。卒業後はゲーム会社へ就職し、今の会社に転職。自分のやりたいことが、ここならできる!と確信したからです。ゲームエンジンの拡張やゲーム開発環境の整備など「音」に関わる仕事は、もともと音に興味のあった自分にぴったり。ユニークな経歴を持つ人やトークが面白い人など、魅力ある人たちに囲まれて仕事をしています。最後に一言。「好きなことであれば苦にならない!」

高校時代にプレイしたある作品に「ゲームってこんなに人の心を動かせるのか!」と感動し、自分でも作ってみたいと思ったのがこの業界を目指したきっかけです。高校では土木建築を学んでいたので、ゲーム制作の知識はほぼゼロ。しかし「ゲームの仕事がしたい」という私の気持ちにNCCの先生方は全力で応えてくれました。ゲーム制作の知識や技術を身に付けられたことに加え、企画したゲームを周囲にプレゼンするスキルは、特に今の仕事の糧になっています。現在はゲームの企画から制作(UIの考案、映像編集、ミニゲームの考案、会話スクリプト作成、マップへのキャラクター配置と行動パターンの設定等)まで担当し、いくつかの有名タイトルにも携わりました。ユーザーから「楽しかった」「いい作品」など、喜びの声をもらえるのが何より嬉しい瞬間です。
この業界に興味のある人は、ぜひNCCに入学してみてください!

「デュエル・マスターズ」のキャラクターのアニメーション制作を担当しています。作ったアニメーションにエフェクト(効果)を加えたり、コンポジット(画像の合成)などもしています。制作期間は一話につき2カ月ほど。振り分けられたカット数を各自でスケジュール管理しながら作成し、週に1回全体をチェックします。先輩は仕事が早くてスキルもすごい。そんな先輩と一緒に仕事ができることにやりがいを感じますし、早く追いつけるようになりたいです。NCCは先生と学生の距離が近く、放課後も授業でわからなかったことを聞いたりして話しやすい雰囲気でした。印象に残っているのは卒業制作です。他のコースの学生とコミュニケーションをとりながら一つのものを作り上げるのは大変でしたが、完成した時の喜びは特別なものがありました。アニメが好きで仕事にしたい人は、ぜひ目標を持って全力で取り組んでみてください。

この会社に入ったきっかけは、新潟でゲームやスマホアプリを作る、こんなに面白い企業があるんだなと興味を惹かれたからです。現在はアニメ作品を中心に、モバイルVRアプリの開発、プロジェクトの進行管理をするディレクション業務、事業部のリーダーとして全体をマネジメントする仕事もしています。今こうしてプログラマーとして仕事ができているのは、NCCでプログラムの基礎を修得できたおかげだと思っています。特に1年次でC言語を使ったプログラムの基礎を学べたことは大きかったです。また、企画からキャラのモデリング、プログラミングまで「作る過程」の楽しさを知ることができました。今後はもっと実力をつけ、世界の著名なクリエーターにも負けない面白いものを作れるプログラマーを目指したいです。

ゲームのモーション(キャラクターの動き)・エフェクト(効果)デザイナーをしています。代表作としては「ブレイジングオデッセイ」のキャラクターモーションを担当しました。NCCの授業はデッサンや3Dを中心に、モーションやエフェクトに触れる機会もあり、幅広く経験できたことが今の仕事をする上でも役立っています。また、自分が作ったキャラクターの動きにツイッターなどで反響があると嬉しくなりますね。
「次は細かいネタを入れてみよう!」「目を引くようにもっと作り込んでやろう!」とやる気が出ます。これまで色々なゲームに携わってきましたが、まだプロジェクトの立ち上げから関わったことはないので、立ち上げから参加できるよう一層スキルを磨いていきたいです。NCCの先生たちは、学生のことを大好きすぎるだろ!とツッコミたくなるくらい、愛情と情熱にあふれています。やさしく、時には厳しくみなさんを支えてくれると思いますよ。

VR制作のディレクターとして、作品のクオリティチェックなどをしています。CG業界に入ったのは、昔から映画が好きで、映像に関わる仕事に就きたいと思ったからです。今はVRという新たな技術も取り入れながら、これまでにない表現の可能性を日々模索しています。とにかく映像作品が大好きでこの仕事に就いたので、毎日好きなことに没頭できるのは幸せですね。
NCC時代を振り返って特に思い出に残っているのは、作品展で3Dモーションを作ったことです。

「学校で一番になってやる!」という熱い想いで制作しました。その情熱を忘れることなく、これからも面白いものを世の中に発信し続けたいです。NCCにはやりたいことを試せる環境や設備が整っています。まずは「面白そう」というスタートでOKですから、色々とチャレンジして「これだけは誰にも負けない」という自分の強みを探してみてください。

アニメのオープニング映像やゲームPVを制作しています。自分の作った映像がテレビやYouTube、アーケード機などで使われているのを見るとすごく嬉しいですね。
NCCの授業では、ものづくりをする上での基本的な考え方から、実際のツールの使い方まで幅広く学ぶことができました。そうした知識や技術に加え、自分と近い興味を持つ仲間に出会えたことも大きかったです。互いに切磋琢磨したり、いいものを共有したりできることがNCCの一番の魅力ではないでしょうか。また、インターンシップでは日本海夕日コンサートのドキュメンタリーを撮影しました。休日も撮影があり大変でしたが、プロの現場を経験できた充実感や達成感で、最終日には思わず涙してしまいました。
現在はディレクターが考えた構成をデザイナーとして映像化するのが仕事ですが、いずれは構成から任せてもらえるように頑張っていきたいです。

幼い頃からテレビっ子で、学校から帰ると真っ先にテレビをつけるという生活をしていました。将来の夢を考える年頃になって興味が湧いたのは、やはり「テレビ業界」。NCC卒業生の就職先にテレビ関係の企業があると知り入学しました。私が専攻していた分野では、課題に対する明確な正解というものがなく、どうやって作るかも人それぞれ。自分の頭の中にあるイメージを形にするために、工夫や試行錯誤の連続でした。現在はテレビ番組で使用されるテロップやフリップを主に制作していますが、学生時代のたくさんの経験が今につながっています。仕事が終わりテレビ局から出ると、ホッとすると同時にこの仕事の楽しさややりがいを実感しますね。高校生のみなさん、悩んだり迷ったりしたらまずは行動してみてください。それが簡単ではないことは私も経験済みですが、そんなときはNCCの先生に相談してみてください。

今担当しているのは、大学図書館の業務システムに関するHTMLやJavaScriptを使用したWebアプリケーションの開発です。学生時代もアプリケーション開発を一番頑張ったので、その経験が今の仕事にも活きていると感じます。NCCでは、クラスメート(戦友)と時間を忘れて開発に没頭したことも貴重な経験でした。ただ作るだけではなく、地方公共団体主催のコンテストに応募するなど目的を持って取り組めたのも良かったです。これからの目標は、豊かな社会へのシステムソリューションを生み出す開発者になること。まずは開発責任者になるために、「鈴木は必ず結果を出す!」という信頼を同僚から得られるよう頑張りたいです。NCCは個人に合わせた指導が魅力です。担任の先生はもちろんですが、他の学科の先生とも気軽にコミュニケーションを取れる環境が整っています。NCCに入学して大きく成長してください。

NTT東日本が提供する、ひかり電話やインターネットなどのサービスを支える装置の監視・保全業務を担当しています。万が一故障が起きた際には迅速に復旧し、お客さまの通信を安心・安全に、安定的に「つなぐ」ことができるよう日々努力しています。在学中は、このような東日本全域の通信インフラを支えるスケールの大きな仕事に自分が関わるとは思ってもみませんでした。ですがNCCで毎週Cisco社のルータの実物を触っていたこと、CCNAという資格を取得したことが、現在の仕事の素地になっています。また、サーバやデータベースなど、在学中に幅広く学習し実践していたことが、現在触れている装置の動作理解を助ける良い経験になりました。
NCCは充実したカリキュラムと、それを支える先生方の熱意がすばらしい学校です。情報系の仕事に就きたいと考えている人にとって、「後悔させない学校」だと思います。

親会社である、日本精機株式会社のシステムに関する業務を行っています。プログラムを書くだけではなく、サーバ管理、会議の議事録作成などさまざまな業務があり日々充実しています。
NCCでは多くのことを学びましたが、最も頑張ったのは国家資格、ベンダー資格の試験勉強です。そこで得た知識は資格取得のためだけではなく、現在の仕事をする上でも大切な基礎として役立っています。もちろん学生の頃と比べると業務の内容は難しいですし、高いレベルを求められます。ですが今までの経験や知識を用いて解決できたときは大きなやりがいを感じます。早く一人前のエンジニアになれるよう、今後も一つ一つ経験を重ねていきたいです。NCCには確かな実績(就職、入賞、資格取得)があり、各分野のエキスパートである先生方が揃っています。安心して学べる環境がNCCにはありますよ!

社内の情報部門として、自社システムの運用・保守(各種資料作成、マスターメンテナンスなど)から、画面や帳票などのプログラム開発・改修、PCやプリンターなどの機器管理まで一手に引き受けています。業務の幅が広く大変なこともありますが、開発した機能に対する要望やリアクションがダイレクトに伝わってくるのでやりがいがあります。嬉しいのは、自分が作ったものに対して感謝や喜びの声をもらえること。次はもっと便利で使いやすいシステムを提案・実現しようというモチベーションになります。
NCCは専門的な知識が身につくことはもちろん、資格取得から就職まで本人のやる気さえあればしっかりサポートしてくれる学校です。また、共通の趣味を持つ同級生が多かったので話題に事欠かず楽しい学校生活を送ることができました。
情報系分野に興味があるならNCCへ。良い学びと良い出会いが、きっと待っていると思います。

NSGカレッジリーグで学びたい外国人の皆様へ

ページの先頭へ