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ゲームを面白くするために!

授業風景・制作発表

みなさん、こんにちは! ゲーム科の綿貫です。
 
さて、5月も半分が終わり、ゲーム科では
日本ゲーム大賞に向けたゲーム制作も後半戦を迎えようとしています。
 
 
そんな中、今回は『マーブリング』を題材としたゲームを作っている
チームの様子をお伝えします。
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マーブリングとは…
水面に専用の絵具を垂らし、水面に浮かぶ模様を紙などに写し取る技法です。
神秘的な模様が簡単に出来るので、幼稚園児から大人まで楽しめます。
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マーブリング1
↑こんな感じのものです。チームメンバーも幼い頃に体験して、
面白かった印象が強く残っていたみたいです。
 
 
でも、これをどうゲームとして面白くすればいいのか…。
あーでもない、こーでもないと議論した末、
「じゃあ、今ここでマーブリングやってみようぜ!」
という話になり、すぐに道具を揃えて実際にやってみました。
DSC_0497
 
マーブリングしている様子はコチラ↓


これはネイルアート用ですね。
 
 
こうして実際にやってみると、面白さを頭で理解していたつもりでも、
改めて「面白さの本質はどこにあるのか?」「何を表現したかったのか?」
と、気付かされることがあったみたいです。
 
ゲーム制作のアイデアは、 普段の生活や色々な経験から見つかりますが、
「これは何で面白いんだろう?」「これは何でつまらないんだろう?」と
考えながらやることが大事なんですね。
 
 
さぁ、面白いゲームに仕上げるため、頑張っていきますよ!
DSC_0500
↑オネエっぽくポーズしてますが、普段は男らしい2人組のチームです。