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増田のGWリスペクトな旅② 富山「藤子・F・不二雄」編

カテゴリー:先生紹介, 教職員コラム
更新日:2018年5月5日 23:42

こんにちますます

CG・Webクリエーター科の増田です

昨日に引き続き、GWリスペクトな旅の続きです

 

お次は、富山県出身の漫画家「藤子・F・不二雄」先生にリスペクト

中でもドラえもんが大大大好きで、コンピュータの勉強をしようと考えたのも「ドラえもん」の未来の世界につながると思ったからかもしれません

そんな「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」と、東京で大盛況だった「ドラえもん展」が同時に楽しめるということで、高岡市美術館に行ってきました

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まず「ドラえもん展」を見学。現代アート作家が「あなたのドラえもんをつくってください。」というお題に対して、色んな表現で思い思いの「ドラえもん×現代アート作品」が楽しめました。最近流行りのSNS拡散のために写真撮影はほとんどOKでしたが、こういう作品は自分の肉眼で見ないと伝わらないものも多いので、あえて写真は載せないでおきます。気になる方はこちらこちらをどうぞ

 

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次に「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」を見学。藤子・F・不二雄先生が中学生の時に初めて制作した漫画や、高校時代に1冊ずつしか作らなかった同人誌を初めて見ました。驚いたのはその時からすごく上手いわけではなく、とにかく楽しみながら漫画制作をしていた熱量が伝わってきました。急に上手くなり始めたのは高校を卒業時に就職試験に全部落ち、漫画家になる「覚悟」を決めてからという部分が特に心に残りました。

決して広いとは言えない展示スペースに、コンパクトに藤子・F・不二雄先生の人生とふるさと高岡市への思いが凝縮されていて、とっても心が温まりました。

 

その勢いのまま、高岡市内を散策してきました

まずは一度は乗ってみたかった万葉線路面電車の特別仕様「ドラえもんトラム」で市内観光です。始発の高岡駅から終点の越の潟までのんびり乗ってみました

今、富山は映画のロケ地誘致が盛んです映画「ナラタージュ」でいい感じで昔の路面電車が使われていたなぁと思っていたら、なななんと、この日だけ限定で展示されていました。今でもたまに走らせているそうです

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動画でも紹介した高岡駅近くの「ドラえもんの空き地」

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最後に高岡駅前の「ドラえもん達の銅像」

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亡くなる2年前に写真内のメッセージを残されています

ここでもふるさとを愛する想いがあふれていますね

 

富山もじっくり訪れてみると、いい街です

この旅の続きはまた明日 ~

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