新潟コンピューター専門学校 NCC ブログ

VRoid+UnityでVtuberシステムを作ってみよう 第1回

カテゴリー:教職員コラム
更新日:2019年4月18日 12:00

みなさん、こんにちは

ゲームクリエーター科の川原です

 

以前のブログで、Vtuber(バーチャルYouTuber)の紹介を

しました今回は、今話題のVRoidを使って、

Vtuber(バーチャルYouTuber)を作ってみたいと思います

 

VRoidとは・・・

VRoid Studioで作成されたキャラクターのこと。

様々なVR/ARプラットフォーム上のアバター

として使用可能。

 

サンプルモデルのビビちゃん

20190417_1

 

今回はこのサンプルを使って、Vtuberシステムを

作っていきます

 

第1回目は、

VRoidのモデルをUnityに読み込む

です

 

順番に説明していきます

 

やることは以下の3つです

①uniVRMの追加

②UnityにVRoidのモデルを読み込む

③読み込まれたモデルの確認

 

急に難しいワードが出てきましたね…でも内容は単純!

 

 

まずVRMとは、ドワンゴ社が作成した人型3Dモデルデータです。今回で言えばビビちゃんのデータのこと!

Vtuber

 

そして、ビビちゃんを「Unity」に取り込み、操作するためには「uniVRM」というデータが必要になります。

 

 

つまり…

①uniVRMの追加

「Unity」にVRM(ビビちゃんのデータ)を取り込むための下準備。

 

②UnityにVRoidのモデルを読み込む

実際に「Unity」へVRM(ビビちゃんのデータ)を取り込む。

 

と言った作業になります。

 

①、②は以下のサイトでわかりやすくやり方を

説明していますので、クリックしてみてください

uniVRM追加、モデル読込

 

 

読み込んだ結果がコチラ

20190417_2

 

③読み込まれたモデルの確認

表情のアニメーションが組み込まれているので、

いじってみましょう

 

第2回は、前回のVtuberシステムに

このモデルを組み込んでみます

次回をお楽しみに

 

 

【開発環境】

・Unity2018

・VisualStudio2017

・VRoid(.vrm)

 

 

 

 

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