ゲーム制作で得られる、幅広い学びと経験―私がNCCで学ぶ理由【在校生インタビュー】

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こんにちは!入学相談室です。

 

今回はNCCで学んでいる在校生にインタビューを行いました!

NCCではどのようなことを学んでいるのか?

なぜNCCを選んだのか?

ゲーム制作の面白さって?

などなど……

 

ぜひ学校選びの参考にしてみてください👍

お話を聞いたのは、ゲームクリエイター科 の小林 海斗さん(新津工業高校出身)です。

 

 

 

NCCでゲーム制作を学ぼうとしたきっかけ

 

――ゲーム制作を学ぼうとしたきっかけは何でしたか?

 

小林:工業高校でロボットや溶接、旋盤など一通り学ぶ中で、プログラミングの面白さに目覚め、さらにプログラミングに加えて企画やプランニングなど、いろいろなことに挑戦できそうな「ゲーム制作に魅力を感じました。

 

――もともとゲームが好きだったんですか?

 

小林:実はそこまでやったことがなかったので、ゲーム制作の道に進むと決めてから、家庭用ゲームからPCゲームまで有名な作品は一通り遊んでみました。面白いなと思いつつ、操作の難しさを感じたのを覚えています。このときの経験は、実際にゲームを制作するようになっても活かせているなと思いますね。

 

――ゲームを知らなかったからこそ、初心者ならではの視点が得られるということですね。重要です。

 

小林:進路選択では、情報系の学校でゲーム制作を学べるのでNCCを選びました。最初のうちは基礎知識をつけるための座学もありますが、実習がメインのカリキュラムは魅力です。手を動かして学んだ方が圧倒的に身につくかなと思うので、自分としては理想の環境だなと思いました。オープンキャンパスは7回訪れました!

 

――7回も!

 

 

 

 

ゲーム制作の面白さ。NCCで学んでいること

 

――ゲームクリエイター科の授業はやはりゲーム制作が中心でしょうか。今はどのようなことを?

 

小林:チームでのゲーム制作でリーダーをしています。作るゲームの企画を1から考える必要があり、自分たちのチームでは「みんなで好きなひらがなを1つ出して、それで組み合わせた言葉を使ってテーマを作ろう」ということで。出たひらがなを削ったり組み替えたりした末に「竹」が浮かんできて、「竹を使ったパズルアクションゲーム」で進めることになりました。竹を使って主人公が上に登る、成長した竹で岩を壊す、竹を別のものに作り替えるなど、ゲーム内の演出やギミックに応用しました。

 

――竹を使ったゲーム! ちょっと斬新に思います。

 

小林:今回、これをきっかけに竹のことを勉強したのですが、ゲーム制作はある分野や対象について深く学ぶ良いきっかけを与えてくれるんですよね。有意義なことだなと思います。

 

――ありがとうございます。チームリーダーということですが、制作はどのように進めていくんでしょうか?

 

小林:これまでは制作に必要な作業を自分が洗い出して、それをみんなに割り振って制作を進めるという流れでした。ただ、今回はもう少し調整役に徹して、メンバー自身が何をやりたいのかというところから考えてもらうようにしたいと思っています。

 

――学校の課題とはいえ、実際の仕事の進め方を見ているようです。

 

小林:これまでの制作だと、メンバーによって進み具合にも差があるので、自分は毎日「今日なにやった?」とチームメンバーに確認していましたね(笑)

 

――マネジメント的なスキルも身に付きそうです。

 

 

――ゲーム制作以外に面白い授業はありましたか?

 

小林アルゴリズムの授業が面白かったです。例えば自動販売機で物を買うには、お金が入ってきたら、それをカウントして、その金額で買えるドリンクのボタンを光らせて、光っているボタンが押されたらその飲料を出して……みたいなことって、普通は考えないと思うんですが、そういうことを改めて考えるのが楽しかったですし、授業という「考えざるを得ない」環境に身を置けたのはよかったなと思います。

 

――いいですね。今後の展望はありますでしょうか。

 

小林:自分は何か一つのことを極めて上に上がるより、いろいろな分野に手を出して、できることの幅を広げたいタイプなんですよね。ありがたいことに、ITやものづくりを軸に幅広い業務を経験させていただけるような企業に内定もいただけたので、これまで学んだことを活かしつつ、卒業後も経験を積んでいきたいです。

 

――ぜひこれからも貪欲に経験を積んでください! 

 

 

ゲームクリエイターを目指す人たちへ

 

――これからゲームのクリエイターを目指したいという方たちへ、アドバイスなどはありますか?

 

小林:もし、ゲームクリエイター科に進学するのであれば、ぜひ!!!ゲームをたくさんしてください!!!!!ただ、ゲームをするだけじゃだめですよ!プレイヤーはどうやって動かしているのか…..このギミックはどうやって解除するのか…..みたいにたくさん考えてゲームをしてください!ゲームを好きになれば作るのも楽しくなりますよ!

 

――クリエイターになるには、まずは自分が作るものをよく知ること、ですね! 

最後に、進路を考えている高校生たちへメッセージをお願いします。

 

小林:今の高校生活に悔いはないですか?これからたくさんの困難や失敗を経験すると思います!ですが、恐れないでいっぱい失敗してください!成功の反対は失敗ではなく、”何もしない”だからです!

いっぱい挑戦して悔いの残らない人生を謳歌してくださいね!!

 

――ありがとうございました!😊

 

 

 

「ゲームクリエイター科」について

 

ゲームの企画から開発まで
すべてをプロ仕様の開発環境で学ぶ!

 
現役クリエイターから最新技術・知識を学び、ゼロからゲーム業界のプロを目指します。

 

 

目指せる職業

 

  • ゲームプログラマ
  • VRエンジニア
  • ゲームプランナー
  • プログラマ
  • など

 

目指せる資格

 

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • 情報処理技術者能力認定試験
  • CGエンジニア検定
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • MicroSoft Office Specialist(Word・Excel)
  • Webクリエイター能力認定試験
  • など

 

ゲームクリエイター科について詳しくはこちらもチェック!/

 

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