チームでも個人でも、じっくり試行錯誤できる環境で―私がNCCで学ぶ理由【在校生インタビュー】

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こんにちは!入学相談室です。

 

今回はNCCへ進学した在校生にインタビューを行いました!

なぜNCCを選んだのか?

NCCではどのようなことを学んでいるのか?

ゲーム制作の面白さって?

などなど……

 

ぜひ学校選びの参考にしてみてください👍

お話を聞いたのは、ゲームクリエイター科 の福島 明樹さん(上伊那農業高校出身)です。

 

 

 

NCCでゲーム制作を学ぼうとしたきっかけ

 

――ゲーム制作を学ぼうとしたきっかけは何でしたか?

 

福島:自分のやりたいことを見つけるために、幅広くいろいろな分野を学びたいと思っていました。高校は農業高校だったのですが、卒業後に今度は工業系の専門学校に進もうと考えて、その中で徐々にゲーム分野を中心に学べる学校を探すようになりました。

 

――NCCを見つけて、入学を決めたのは何が決め手でしたか?

 

福島:進路選択の際は、東京も含めていろいろな学校を見て回りました。実際に訪れてみて、NCCは校舎の雰囲気がとても気に入りましたね。「ここに毎日通えるのはいいな」と感じました。自分のモチベーションを一番発揮できそうな環境だと感じたのが大きな決め手です。実際に入学してからも、「やっぱりいい環境だな」と思いながら通ってます。

 

――校舎! それは来てみないとわからないですね。学校全体の雰囲気はどうでしたか?

 

福島:オープンキャンパスの体験授業では、初心者にも丁寧に教えてくれる雰囲気が印象的でした。キーボードを見ながら人差し指で入力するようなレベルでも、ゆっくり優しく教えてくれたのが印象に残っています。

 

――初めてでも安心して学べる環境だったと。

 

福島:それと、幅広くやりたいことを探したいという点では、大学併修制度があるのが魅力でした。併修大学では、経済や商業系の分野も学びたいと考えていました。

 

 

 

個人制作とチーム制作の違いを見つけた。

 

――授業についてお聞きしたいです。ゲームクリエイター科だと、やはりゲーム制作が中心ですかね。

 

福島:そうですね。現在は個人制作でアクションゲームを作っています! 現在は個人制作でアクションゲームを制作しています。昨年まではチーム制作で、リーダーを担当することが多かったです。

 

――なるほど。今回個人制作に挑戦したのはどのような背景ですか?

 

福島:チームでリーダーをするときは、ゲーム作るのに必要な作業や手順を明確化したり、タスクを割り振ったり指示を出したりという役割なので、ゲームの全体像を理解している必要があります。どういう配分で割り振れば効果的に制作が進められるか、具体的にどのような作業が大変だったり時間がかかったりするのか、という感覚をつかむため、それぞれの工程を改めて自分の手で経験をしておきたいなと思ったのが、動機として大きかったですね。

 

――では今のところ、チーム制作と個人制作の違いはどんなところだと思いますか?

 

福島自分のペースで物事を考えられるというのが個人制作のメリットで、企画についてもチームメンバーの意見をもらうことはできませんが、その分、先生に多く相談しながら進めています。制作はタスクの割り振りや分担を考える必要なく、一人で黙々と作業に没頭できるのも楽ですね。ただ、締切直前に励まし合える仲間がいないのは、少し大変かもしれません(笑)。

 

 

 

今後の夢や目標について

 

――今後の目標などはありますか?

 

福島:さまざまな分野に興味があり、まだ明確な方向性は定まっていません。だからこそ、今後も幅広く知識や情報を集めていきたいと考えています。長期的には、「自分が面白いと思うゲームを自分で作れる環境をつくる」ことが目標ですかね。そのためにも制作だけでなく、サークルなど別の環境でもリーダー経験を積んだり、今後社会人として働く中で多くのことを吸収していきたいと考えています。

 

――最後に、これからの進路を考える高校生へ、アドバイスなどがあれば教えてください。

 

福島:「努力の習慣化」と「明確な目標づくり」が大事だと伝えたいです!

 

――詳しく教えてください!

 

福島:自分はNCCに入学してからですが、苦手な勉強を頑張って習慣化するようにしたら、苦手意識がある程度なくなり、知識も入ってくるようになりました。何でもいいので習慣化する努力は大事です。また、自分は高校時代にこれといった将来の目標がなく、それを見つけるためにNCCに入ったのですが、高校時代から自己分析をした上で明確な目標を決められると、他の人より早く行動できるし、たとえ挫折してしまってもすぐに起き上がれるんじゃないかと感じます。

 

――実体験に基づいた言葉ですね。本日はありがとうございました!

 

 

 

「ゲームクリエイター科」について

 

ゲームの企画から開発まで
すべてをプロ仕様の開発環境で学ぶ!

 
現役クリエイターから最新技術・知識を学び、ゼロからゲーム業界のプロを目指します。

 

 

目指せる職業

 

  • ゲームプログラマ
  • VRエンジニア
  • ゲームプランナー
  • プログラマ
  • など

 

目指せる資格

 

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • 情報処理技術者能力認定試験
  • CGエンジニア検定
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • MicroSoft Office Specialist(Word・Excel)
  • Webクリエイター能力認定試験
  • など

 

ゲームクリエイター科について詳しくはこちらもチェック!/

 

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