【開催レポート】AI Connect 2026 NCCジェネシス校舎で開催!

AI

こんにちは、教務の山中です。

最近はニュースやSNSでも、AIという言葉を見ない日はないくらいになりましたよね。
便利そう」「ちょっと気になる」「でも難しそう……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

NCCでは、そんなAIを“特別な技術”ではなく、“これからの当たり前のスキル”として、全学科で授業に取り入れています。学生たちも、実際にAIを使いながら、社会でどう活用されているのかを学んでいます。

私自身も日々AIを研究しながら、バーチャルアーティスト「笑主しぃ」の活動にAIを活用しています。

 

そんな中、友人でもあるAIエンジニアのキラ・プーンさん(Isekai代表)と、「新潟でも、もっと気軽にAIについて学んだり交流できる場を作りたいよね」と、昨年末ごろからラーメンを食べながら話していました。

 

そしてついに、2026年5月16日(土)。
NCC新潟コンピュータ専門学校 ジェネシス校舎にて、AI活用交流イベント「AI Connect 2026 @新潟を開催しました!

 

本イベントは、「AIと人をつなぐ」をテーマに、AIに興味を持つ学生、クリエイター、エンジニア、ビジネス関係者が集まり、学びと交流を深めるイベントとして実施。イベントスポンサーとして、NCC新潟コンピュータ専門学校とGugenkaがサポートし、NCCの学生や卒業生も多数参加しました。

 

当日は、AI業界・メタバース業界の第一線で活躍してきたキラ・プーン氏(AI Connect 主催 / Isekai 代表)が登壇。現場で実際に活用されているAIツールや開発フロー、低コストで始められる実践的なAI活用方法について、デモを交えながら紹介しました。

 

講演では、

  • AI・DX推進の考え方
  • マーケティングやPRでのAI活用
  • デザイン制作における生成AIの活用
  • プログラミング・PoC開発・AIエージェント活用
  • プレゼン資料制作や情報整理への応用

など、幅広いテーマを実例ベースで解説。

 

 

特に学生向けには、「無料または低コストで今日から試せるAIツール」や、「就職活動・インターン・個人開発で武器になるAI活用術」についても紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

 

また、質疑応答や交流の時間では、学生・卒業生・社会人参加者が立場を越えてコミュニケーションを取り合い、AI時代の働き方やクリエイティブ、開発現場について活発な意見交換が行われました。

 

 

登壇者プロフィール

 

キラ・プーン(Kiral Poon)氏

Isekai代表 / AI Connect 主催

 

カナダ出身。新潟・東京を拠点に活動する経営者・エンジニア。元 Gugenka 取締役CTO / 海外統括として、日本発のXR・メタバースプロジェクトを技術面から牽引。現在は企業のAI・DX推進支援やITアドバイザリーを手掛けています。

 

これまでに、

  • 「SANRIO Virtual Fes」
  • 「進撃の巨人 獣の巨人戦 hexaRide」
  • 「スレイヤーズ30周年3Dライブ」

など、大型XRプロジェクトにも携わってきました。

 

さらに、ロボティクス、AIエンジニア、大学研究者、企業経営者としての幅広い経験を持ち、現場視点と経営視点の両面からAI活用について発信しています。

 

NCC新潟コンピュータ専門学校では、今後も最新技術に触れられるイベントや、業界とつながる学びの機会を積極的に展開していきます。

5.23 (SAT)