【ゲームクリエイター科】コンテスト応募完了!次卒年次によるゲーム作品展示会(試遊&アンケート会)を開催しました!

コンテスト

みなさん、こんにちは!

ゲームクリエイター科の小川です。

 

今回は、先日校内で開催された、

ゲームクリエイター科次卒年次の学生たちによる「ゲーム作品展示会」の様子をお届けします!

 

実は今回の展示会で展示された作品たちは、

日本最大級の学生インディゲームコンテスト「ゲームクリエイターズ甲子園」や、

若手プログラマーの登竜門「U-22プログラミングコンテスト」といった外部コンテストへの応募に向けて、

日々制作を重ねてきた集大成でもあります!

 

無事に各コンテストへのエントリー・作品申し込みも完了し、

一区切りがついたこのタイミングで、学年内での展示会を実施いたしました。

 

 

アクションからホラー、シューティングなど!多種多様なゲーム作品がズラリ

会場に並んだのは、学生たちがコンテスト合格を目指してゼロから作り上げたオリジナルの「ゲーム作品」です!

一口にゲームと言っても、爽快なアクション、独特な世界観の2D・3Dゲームなど、ジャンルは実にさまざま。

学生一人ひとりの「面白いゲームを作りたい!」という情熱とこだわりが詰まった個性豊かな作品が集まりました。


実際に遊んでもらい、アンケートで客観的なフィードバックを収穫!

今回の展示会は、他の学生たちに「実際にゲームをプレイしてもらい、

アンケートでフィードバックを回収する」試遊スタイルで実施しました!

 

プレイヤーがどこで迷っているか、どこで楽しんでくれているかなどのプレイ中の様子を観察するとともに、

記入してもらったアンケートを通じて「操作性」「グラフィック」「ゲームバランス」など、

客観的な意見やアドバイスをたくさん集めることができました。

 

自分では気づけなかった改善点や、狙い通りの面白さが伝わった手応えを得る、非常に実りある時間となりました。

 

 

コンテストの結果と、次なるステップへ向けて!

数ヶ月間、コンテスト応募に向けて全力を注いできた学生たち。

無事に申し込みを終え、展示会も無事に締めくくることができ、ホッとした表情の中にも達成感が満ちあふれていました。

 

今回挑戦した「ゲームクリエイターズ甲子園」や「U-22プログラミングコンテスト」の審査結果も楽しみですが、

集まったアンケート結果をもとにゲームをさらにブラッシュアップし、

今後の就職活動やポートフォリオ制作、卒業制作へと繋げていきます!

10.10 (SAT)