さらにレベルアップを目指す学生たち

キャンパスライフ

こんにちは、キャラクタデザイン&デジタルアート科、唐です

夏休みが終わり、いよいよ後期の授業がスタートしました!

CG分野の技術は、一朝一夕では身につきません。だからこそ、日々の積み重ねがとても大切です。

今回のブログでは、後期授業が始まった教室の様子と、学生たちが取り組んでいる制作の一部をご紹介します。


活気あふれる教室で学ぶ毎日

後期最初の授業日。

教室を見渡すと、多くの学生がそれぞれの課題や制作に集中して取り組んでいました。

前期に学んだ基礎を活かしながら、さらに一歩踏み込んだ内容に挑戦する学生も増えてきています。

同じ教室には、仲間の作品から刺激を受けたり、わからないことを相談したりできる環境があります。

一人で学ぶだけでは得られない経験ができるのも、専門学校ならではの魅力です。

 

 


 

 

キャラクター制作に挑戦

3DCGでは、キャラクターを制作するためにさまざまな工程があります。

形状を作るモデリング、表情を作り込む造形、質感を表現するテクスチャ制作など、幅広い技術が求められます。

学生たちは授業で学んだ知識を活かしながら、自分だけのオリジナルキャラクター制作に挑戦しています。

最初は難しく感じる作業でも、少しずつ経験を積むことで確実に技術が身についていきます。


メカやロボット制作にも挑戦

CG制作の魅力はキャラクターだけではありません。

ロボットやメカニックデザインは、人体とは異なる構造やディテール表現が求められる分野です。

学生たちは形状のバランスや機能性を考えながら制作を進めており、作品ごとに個性が感じられます。

後期はさらに制作量も増え、一段とレベルアップした作品が期待できそうです。


イラスト制作も着実に成長中

CG業界では、3DCGとイラストの知識が相互に活かされる場面も多くあります。

キャラクターデザインやコンセプトアートなど、制作のスタート地点となる重要な技術です。

授業ではデジタル作画ソフトを活用しながら、描画技術やデザイン力の向上に取り組んでいます。

完成作品だけでなく、制作の過程を大切にしながら学習を進めています。


後期も学生たちの成長に期待!

前期で基礎を学び、後期はその知識を応用していく大切な期間です。

これから学生たちは、より高度な作品制作やポートフォリオ制作にも取り組んでいきます。

半年後、1年後にはどのような作品が生まれるのか、今から楽しみです。

今後もCG科の学生たちの挑戦や成長の様子をお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!

 

9.26 (SAT)