ロボットサークル活動報告

サークル

みなさんこんにちは。

AIシステム科の谷内田です。

 

気温が高い日が続いています

みなさんも水分補給はこまめに取ってくださいね!。

 

さて、前回ご紹介しましたロボット「マイクロマウス」につきまして、もう少し詳しくどんなロボットかご紹介したいと思います。

「マイクロマウス」は、下記の様な迷路の中を走行するロボットになります。

迷路は1辺が9cmを1区画として、16×16区画で構成されています。

区画には(0,0)、(0,1)・・・(15,15)と座標が設定されていて、

マイクロマウス」は最初(0,0)からスタートして、ゴール座標を目指して走行します。

マイクロマウス」はスタートゴール座標以外は何も情報が無い状態で走行し、

走行しながら壁がどの座標のどこにあるかを収集しデータ化して、スタートから

ゴールまで、どのコースを通れば最短距離で行けるかを探し出します。

左下の(0,0)区画が「スタート」、右側の(3,10)(3,11)(4,10)(4,11)4区画が「ゴール」です。

 

この迷路探索のアルゴリズムが「マイクロマウス」のプログラムの1つになります。

もう一つは、走行制御のプログラムです。

光センサやジャイロセンサ、加速度センサなどを使い、壁にぶつからない様にモータ

を制御して走行します。

マイクロマウス」は非常に小さいロボットですが、センサの情報やモータを巧みに制御しながら走行しています。また、迷路探索のアルゴリズムはAI技術につながるものだと思います。

 

今後もロボットサークルの活動やいろいろなロボットの情報をご紹介していきます!

楽しみにしていてくださいね!

 

 

7.25 (SAT)