【毎年恒例!】妙高研修に行ってきました!

学校行事

 

こんにちは!キャラクタデザイン科唐です。

毎年7月ごろ、キャラクタデザイン科では恒例行事となっている「妙高研修」を実施しています。

会場は、妙高市にある同じNSGグループの専門学校「i-NAC国際自然環境アウトドア専門学校」。

1年生と2年生が一緒に参加し、2日間の合宿生活を通して学年を超えた交流やコミュニケーション力の向上を目指します。

実はこの研修、ただ遊ぶだけのイベントではありません。

事前アンケートで学生一人ひとりの性格や得意・苦手なことを確認し、専門の先生方がチーム編成を行います。

「普段あまり話さない人と関わる機会をつくる」「自分から行動する経験をしてもらう」など、勉強以外の部分でも成長できるよう工夫された特別な研修なんです。

今年もたくさんの笑顔が見られた2日間。その様子をお届けします!

 

まずはオープニング!いろんなゲームでチーム力アップ!

研修が始まると、まずはチームごとにアクティビティへ。

最初は少し緊張した様子の学生たちでしたが、体を動かしたり作戦を考えたりするゲームに挑戦していくうちに、どんどん打ち解けていきました。

「どうする?」 「それいいね!」 「次はこうやってみよう!」

そんな会話が自然と増え、学年の壁を越えて協力する姿がたくさん見られました。

普段の授業では見られない一面を発見できるのも、この研修の魅力です。

 

お待ちかねのキャンプ飯!

そして学生たちが特に楽しみにしていたのが、キャンプ飯作り!

4つのチームがそれぞれ協力しながら調理を進めます。

火起こしや食材の準備など、慣れない作業に苦戦しながらも、みんな力を合わせて完成させました。

自分たちで作ったご飯は格別!

完成した料理を囲みながら、どのチームも大盛り上がりでした。

ちなみに……

4チーム分の料理をすべて試食した引率の教員2名は、終盤かなり限界に近づいていました(笑)。

どのチームも本当においしそうだったので、ついつい食べ過ぎてしまったようです。

学生たちの頑張りが詰まった絶品キャンプ飯でした!

 

夜は焚き火を囲んで特別な時間

日が暮れた後は、みんなで焚き火を囲む時間。

ゆらゆら揺れる炎を眺めながら、昼間とは少し違った落ち着いた雰囲気の中で過ごしました。

普段はなかなか話せないことを話したり、新しくできた友達と交流したり。

賑やかなゲームの時間とはまた違う、ゆったりした時間が流れていました。

こうした何気ない会話から仲が深まることも多く、参加した学生たちにとって印象的な時間になったようです。

 

2日目は最後のチャレンジへ!

研修2日目もチームで協力するチャレンジが続きます。

1日目よりもお互いのことを理解できているため、自然と役割分担ができるようになり、チームワークもさらにレベルアップ!

最初は遠慮がちだった学生が積極的に発言していたり、仲間をサポートする姿が見られたりと、それぞれの成長を感じる場面がたくさんありました。

最後のクロージングでは、2日間を振り返りながら研修終了。

達成感いっぱいの笑顔がとても印象的でした。

 

勉強だけじゃない成長の機会

キャラクタデザイン科では、イラストやデザインの技術だけでなく、人との関わり方やチームで活動する力も大切にしています。

今回の妙高研修では、多くの学生が新しい仲間と出会い、自分自身の新たな一面を発見することができました。

高校生のみなさんも、入学後はこうしたイベントを通してクラスメイトと交流しながら楽しい学校生活を送ることができます!

来年の妙高研修も、今から楽しみですね!

8.1 (SAT)