【ゲーム科】ポスターセッション授業開始!

授業・実習

皆さんこんにちは!

ゲームクリエイター科川﨑です

 

来年度から社会人となる学生たちに向けて、

1つのテーマに対してチームで課題解決に取り組む姿勢を学ぶ「ポスターセッション授業」が始まりました。

 

今回の授業では、まず4人1組のチームをランダムに編成しました。

普段あまり話したことのない学生同士でチームになることもあるため、

最初は簡単な自己紹介からスタートしました。

 

その後、アイスブレイクとして「ペーパータワー」に挑戦!

 

ペーパータワーとは、限られた枚数の紙を使ってできるだけ高いタワーを作るチーム活動です。

今回はA4用紙20枚を使用し、テープや接着剤などは使わないというルールで実施しました。

完成したタワーから手を離し、支えがない状態で自立していれば成功です。

 

各チームでは、

「どのように紙を組み合わせるか」「どんな形にすれば安定するか」「どうすればより高くできるか」など、
タワーの立て方について話し合いました。

作戦を決めた後は、5分間のペーパータワーチャレンジです。

 

実際に始まると、慎重に土台から作るチームや一気に高さを伸ばしていくチームなど、
それぞれ異なる方法でタワーを制作していました。

 

中には、教室の天井に届きそうなほど高いタワーを完成させたチームもあり、教室全体が大いに盛り上がりました!

 

 

ペーパータワーには、最初から決められた1つの正解があるわけではありません。

 

「どうすれば高くできるのか」という課題に対して複数の解決方法を考え、

その中からチームで話し合いながら方法を選び、実際に試していくことが大切です。

 

今回の活動を通して、

これから行うポスターセッションにもつながる意見を出し合い、

チームで1つの方向性を決めていくことを体験しました。

 

今後は3週間をかけて、各チームが1つのテーマについて話し合いを重ね、

最終的には、ポスターセッションで使用するポスターを完成させていきます。

 

それぞれのチームがどのような意見を出し、どのようなポスターを完成させるのか。

 

今後のポスターセッションをぜひ楽しみにしていてください!

9.26 (SAT)