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新潟コンピュータ専門学校の学生が制作した作品が、VRChatで活躍するクリエイターを紹介する冊子「VRChatクリエイターズファイル」の表紙に採用されました!

今回、表紙に作品が掲載されたのは、キャラクターデザイン&デジタルアート科・2年の佐藤 綾美さんが作成した
「りんごぱい」ちゃんです!!↓↓

今年の進級制作で、Blenderを使って制作したとのことです👏
| Blenderとは: 「3Dモデリングやアニメーション、動画編集などに使える、オープンソースの 3DCGソフトウェア」です! 多機能・高機能ながら、無料で使うことができます✋ |
りんご感を出すために、袖口をりんごの頭部分のようにデサインしました。
元にあったデザイン絵と違いがないよう、よく比べながらモデリングを行いました!
ウエイト調整で、実際の人間のように関節が曲がるよう調整するのにとても苦戦しました。
| ウエイト調整とは: 3Dキャラクターは、それを動かすために「ボーン」と呼ばれる、ちょうど人体の骨に当たる骨格のようなものを設定します。 人間でいう身体が、ボーンの動きに応じてどれくらい動くのか?というのがウエイトです。 「腕を曲げる」動作を例にとると、ひじの骨を動かすと、その周辺の腕の表面も一緒に自然に曲がる必要があります。このとき、ひじ周辺の頂点に「この骨の影響を80%受ける」「隣の骨の影響を20%受ける」といった具合に設定するのがウェイトです。 |
ありがとうございました!
冊子への掲載にあわせて、NCCの学生2名が、新潟デザイン専門学校(NCAD)で開催された「VRChatクリエイティブの「今」と「これから」を紐解く、スペシャルトークイベント」に参加しました。
イベントには、VRChat、映像演出、3DCG、バーチャルライブなどの分野で活躍するクリエイターが登壇。VRChatを活用した作品制作やイベント、クリエイター活動の現在についてお話しいただきました。
また講演終了後には、学生たちが登壇者の皆様と直接お話しする機会もいただき、学生からは、今後、VRChat内でのイベントやデジタルアイテムの展開にも挑戦してみたいという声が聞かれました。
当日は、NCCのバーチャルキャラクター「笑主しぃ」(しぃちゃん)の活動についても紹介!

笑主しぃ(しぃちゃん)は新潟を応援するVTuberです。
学生がVRコンテンツ制作や研究など、自由に使えるオリジナルキャラクターとして企画されました。
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