4.18

4.25

5.9

5.16

5.23

5.30

6.6

6.13

6.20

7.4

7.11

7.18

7.25

8.1

8.8

8.22

9.5

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10.10

11.14

12.5

12.12

12.19

1.23

2.13

2.27

3.13

3.20

3.27

【第17回】楽をすることが上達の秘訣! AndroidプログラミングのためのKotlin入門講座

教職員コラム

こんにちは!
情報システム科・AIシステム科の江村です。

 

7月に入り、暑くなってきましたね。

熱中症予防に家でプログラミングはいかがでしょうか?

 

Kotlin(コトリン)入門講座の第17回を公開しました!

 

 

今回はMapのテクニックについて紹介します。

 

※前回までのMapについてはこちら

【第15回】人間に優しいデータの表現方法 AndroidプログラミングのためのKotlin入門講座

【第16回】変わらないことにも意味がある! AndroidプログラミングのためのKotlin入門講座

 

Mapは複数のデータを「キー」と「値」のセットで管理するためのものでした。

そんなMapの全てのデータに対して同じ処理(例えば画面に表示する処理)を実行したい場合、forを使うことでまとめて処理をすることができます。

そう、List(リスト)と同じように扱うことができるんですよ。
※Listについてはこちら

【第10回】同じ処理を繰り返すなら!AndroidプログラミングのためのKotlin入門講座

 

for文を使えば、データの数に関係なくスッキリと書くことができます。

途中でデータの数が増えても関係ありません。

forの使い方に慣れていないとデータ一件一件に対して処理を書きたくなるかもしれませんが、そこをぐっと我慢することで結果的に楽をすることができます。

どうすれば楽になるかなーと考えること、それがプログラムの上達に必要なことです!

 

ぜひ動画を見てくださいね!

卒業生の方へ各証明書発行