新潟のスマブラ大会「A-Leg」でeスポーツ科の学生が運営スタッフとして活躍🎮

授業・実習

みなさんこんにちは!
eスポーツ&イベント科の農頭です🎮

今回は、9月6日に新施設「NCC eスポーツスタジアム アイコニック」で開催された、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」のコミュニティ大会「A-LegⅩ -Arrival new Xenith-」の様子をご紹介します!

 

新潟のスマブラコミュニティ大会「A-Leg」とは?

「A-Leg」は、新潟で継続して開催されているスマブラのオフラインコミュニティ大会です。

前回はNCCの旧eスポーツスタジアム(古町)で開催され、今回は新しい「NCC eスポーツスタジアム アイコニック」が大会の会場となりました。

当日は大会での真剣勝負はもちろん、プレイヤー同士の交流も行われ、スタジアムには多くのスマブラプレイヤーが集まりました!

 

学生が「大会を作る側」として参加!

今回、eスポーツ&イベント科の学生3名も大会運営スタッフとして参加しました。

学生たちは、配信や音響・照明、進行補助など、それぞれの役割に分かれて大会運営に関わりました。

実際のイベントでは、ゲームをプレイする人だけでなく、その裏側で大会を支えるさまざまな役割があります。

例えば、

・大会の様子を視聴者へ届ける配信
・会場の音響や照明の操作
・大会をスムーズに進めるための進行サポート

などです。

普段の授業でもイベント運営や機材について学んでいますが、実際に一般の参加者が集まる大会にスタッフとして入ると、授業とはまた違った緊張感があります。

スタッフ同士で声を掛け合いながら、それぞれの役割を担当しました。

 

実際に参加した学生にも聞いてみました!

大会終了後、スタッフとして参加した学生たちにも感想を聞きました!

 

「実際に配信がある現場に関わるのは初めてだったので、とても良い経験になりました。実際にやったからこそ見つかった課題もあったので、次回は改善点を活かして、より良いイベントにしていきたいです!」

 

また別の学生からは、

 

「初めて配信をしながらイベント運営に関わり、とても良い経験になりました。スタッフ同士で連携しながら進めることの大切さも実感できました。今回の経験を、今後のイベント運営にも活かしていきたいです!」

 

という声も。

 

実際に現場を経験することで、

「もっとこうした方がよかった」
「次回はここを改善したい」

といった課題も見えてきます。

授業で学んだことを実際のイベントで試し、そこで気づいたことを次の活動につなげていく。

こうした経験も、学生にとって大切な学びの一つです。

 

eスポーツの仕事は「プレイする」だけじゃない!

eスポーツ&イベント科では、ゲームのプレイスキルだけではなく、イベントを支えるさまざまなスキルについても学んでいます。

・大会の企画・運営
・ライブ配信・映像
・音響・照明
・イベント進行
・参加者とのコミュニケーション

高校生のみなさんの中には、

「ゲームは好きだけど、プレイヤー以外にはどんな仕事があるんだろう?」

と思っている人もいるかもしれません。

eスポーツには選手だけでなく、大会運営、配信、映像、音響など、さまざまな仕事があります。

NCCでは、今回のように実際のイベントへスタッフとして参加し、「イベントを作る側」を経験する機会もあります。

ゲームが好きだからこそ、プレイする以外にもいろいろな関わり方があります。

実際にさまざまなことを経験しながら、「自分は何が得意なのか」「どんな仕事に興味があるのか」を見つけていってほしいと思います!

学生のみなさん、お疲れさまでした!

9.26 (SAT)