「好き」が成長につながる。学生たちの3DCG作品をご紹介!

3DCG


学生たちの成長が止まらない!

こんにちは!キャラクターデザイン&デジタルアート科 唐です。

前回のブログでは、3DCGサークルの活動風景をご紹介しました。

今回は、サークルメンバーが制作している作品や、学生たちの成長についてお届けします!

入学から数ヶ月しか経っていないにもかかわらず、学生たちは驚くほどのスピードで成長しています。そして上級生たちも現状に満足することなく、さらに高いレベルを目指して挑戦を続けています。


1年生たちのさらなる成長

4月に入学したばかりの1年生たちですが、最近の作品を見ると、その成長ぶりに驚かされます。

最初はソフトの操作を覚えるところからスタートした学生たちも、今では自分の作りたいものを形にしようと試行錯誤を重ねています。

キャラクターや背景、小物制作など、それぞれが興味のある分野に挑戦しながら、少しずつ作品の完成度を高めています。

作品を見比べると、数週間前と比べてモデリングの精度や質感表現が大きく向上しており、学生たち自身も成長を実感しているようです。

まさに「好きだからこそ伸びる」を体現している姿が印象的です。


上級生たちはさらにその先へ

一方で、上級生たちも負けてはいません。

授業や自主制作で培った技術を活かしながら、より高度なエフェクト制作やVFXなどに挑戦しています。

サークル活動では、自分が学んだ技術を後輩へ教える場面もあり、作品制作だけでなくクリエイターとしてのコミュニケーション力も磨かれています。

完成した作品を見ると、「どうやって作ったのだろう?」と思わず見入ってしまうようなものも多く、上級生たちの探究心と向上心を感じます。


CG科の学生たちも素晴らしいクオリティ

今年はCG科の学生たちも積極的に活動へ参加しています。

制作している作品はどれも個性にあふれており、高い完成度を目指して日々取り組んでいます。

キャラクターの造形力、色彩感覚、世界観の作り込みなど、それぞれの強みが作品にしっかりと表れています。

制作中の画面を見ているだけでも、「これが学生作品なのか」と驚かされる場面がたくさんあります。

お互いの作品を見ながら刺激を受け合い、さらに良いものを作ろうとする雰囲気も、このサークルの魅力のひとつです。


好きなことに本気で取り組める環境

3DCGサークルの活動を見ていると、学年や学科を問わず、「もっと上手くなりたい」「もっと面白いものを作りたい」という思いを持った学生が集まっていることを実感します。

だからこそ、入学して間もない学生も大きく成長し、上級生もさらに高みを目指し続けることができます。

今回紹介した作品はまだ制作途中のものも多く、今後さらに進化していく予定です。

これからも学生たちの挑戦と成長を、ブログでお届けしていきます!

高校生のみなさんも、ぜひ本校で仲間と一緒に作品づくりに挑戦してみませんか?

9.5 (SAT)