お借りしたゲーミングマウスを学生がフィードバック!

eスポーツ

皆さんこんにちは

eスポーツ&イベント科の松本です。

 

いま、本学科のeスポーツLABに、少し特別なマウスが2台置かれています。

韓国のゲーミングデバイスブランド「VARO」のゲーミングマウス「VM-V1」です。

約1か月間、学生が自由に試用し、使った感想を企業へ届ける。そんな企画が進行中です。

 

企業協力によるゲーミングマウス試用企画

 

この企画は、大阪日本橋(にっぽんばし)にある組み立てパソコンの専門店「PCワンズ」様に企画・調整いただいて実現しました。

学校が用意した機材を使うのではなく、企業から預かった製品を評価するという形です。

学生にとっては、普段なかなか経験できない立場での参加になります。

 

※なお、試用しているマウス2台は「PCワンズ」様よりお借りしているものです。

記事の内容について企業からの指定はなく、学生から出た感想をそのまま掲載しています。

 

実際のゲーム環境で製品をチェック

試用は、実際にゲームをプレイしながら行います。設置されたマウスは、期間中いつでも自由に使える状態です。

チェックするのは、持ちやすさ、クリックしたときの感触、動かしたときの操作感など

そして普段自分が使っているマウスと比べてどう違うかです。

普段ショップの展示品を触るだけでは分からない部分を、確かめていきます。

 

学生の声を製品改善へ

使用後は、アンケートに回答します。ここで集まった感想や改善案は、企業へそのまま共有されます。

今後の製品改善の参考にしていただく予定です。つまり学生の意見は、感想文で終わりません。

実際に販売されている製品に対する、意味を持った一言になります。だからこそ「なぜそう感じたのか」まで言葉にすることが求められます。

 

実際に集まった声には、次のようなものがありました。

・軽くて使いやすい
・サイドボタンの出っ張りが大きく、押しやすい
・普段使っているマウスより軽すぎて、扱いが難しい
・センサーの位置がもう少し前だとうれしい

同じ重さについての意見でも、プラス要素に感じたり、逆にマイナスだったり…

どちらが正解ということではなく、「人によって変わる」という部分そのものが、企業にとっての情報になります。

 

学校での学びを実際の業界へつなげる

eスポーツ&イベント科では、ゲームをプレイする力だけを学ぶわけではありません。製品を見る目、感じたことを人に伝える力も、業界で働くうえで欠かせない要素です。

今回のように企業と直接つながる機会は、その力を実際に使ってみる場になります。

ご協力いただいた「PCワンズ」様、ありがとうございました。

 

以上eスポーツ&イベント科の最新活動報告でした!

 

ご協力いただいた企業様

PCワンズ 様

今回試用したマウス「VARO 光学式ゲーミングマウス V1」メーカー製品ページ
↑製品スペック詳細もこちら

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