「国」ではなく「人」を見る。異文化理解の特別講演を実施しました!

キャンパスライフ

皆さんこんにちは

eスポーツ&イベント科の松本です!

本日は全学生向けに行われた「異文化研修」について紹介します!

 

講師紹介

今回の講師は「イ・ソキ」氏。

韓国・ソウルの出身ですが、日本語はネイティブレベル!

日本に留学し、日本企業で働き、さらには日本のプロゲーミングチーム(私の元チームメイトでもあります)で活動していた経験まで持っています。

今は日本と韓国をつなぐゲーム・3DCGコンテンツの企画で活躍中。

まさに「国境をまたいで生きてきた人」です。

講師紹介の様子

 

研修内容

あなたは携帯修理屋さんです。

お客さんに「携帯がつかない」と相談されたら、あなたはまず何をしますか。という質問で始まり、「バッテリー交換」「画面修理」「買い替え」?
イ・ソキ氏の答えは、そのどれでもなく「まだ分からない」でした。

 

理由は「まだ何も聞いていないから」。

当然かもしれませんが、話を聞いてみて初めて、「本当のゴール」が見えてきます。

これは人を理解するときも同じで、「国籍」だけで決めつけず、「この人はどんな人だろう」と考えながら対話する姿勢の大切だということをお話いただきました。

 

他には「学生時代にやっておいた方が良いことは?」という質問に対して
留学、eスポーツ、携帯修理店と一見バラバラに見えるイ・ソキ氏ご自身のキャリアも、「最初からゴールが見えていたわけではない」けれど、今ではすべてがつながっている。

「興味があったら一度やってみる」「自分と違う人と話してみる」これが大切とのことでした!

 

 

まとめ

「国」で決めつけず、「人」を見る!

私もこの視点は、eスポーツの世界でも、ゲーム開発の現場でも、これからの社会のどんな場所でも役立つ考え方だと感じました。

 

今回は「異文化研修」についての紹介でしたが、

新潟コンピュータ専門学校では、こうした学びの機会を通して、学生一人ひとりの視野を広げる取り組みも重視しています!

 

オープンキャンパスでも様々な講演会を実施していますので、ぜひ一度視野を広げに来てみてください!

 

9.5 (SAT)