コミュニケーション演習最終発表!挑んだお題は「オープンキャンパス改善」

eスポーツ

eスポーツ&イベント科の松本です!

今回ご紹介するのは、夏休みに入る前、7月末に行われた「コミュニケーション演習」の最終発表の様子です。

夏休み中のブログ更新となりますが、休み前の学科の熱気をお届けします!

 

コミュニケーション演習とは

コミュニケーション演習は、様々なお題に対してグループワークを通じてコミュニケーション能力の向上を図る授業です!

これまでにも「イベント企画立案」や「ディベート」など、意見を出し合い、時にはぶつけ合う課題に取り組んできました。

 

最終発表はPBL形式

最終授業として実施したのが「PBL」です。「PBL」は正式名称を「Project Based Learning」といい、自ら問題を見つけ、その問題を自ら解決する力を身に付ける学習方法です。

今回1年生に出されたお題は「NCCオープンキャンパスの改善」!

学生たちはまず現在のオープンキャンパスのスケジュールを参加者視点で確認し、「自分たちが参加者だったらどうしてほしいか」を軸に、理想のスケジュールへと組み直しました。

 

NCC事務局からのフィードバック

発表会には、実際にオープンキャンパスの運営を担当しているNCC事務局のスタッフの方に参加いただき、学生の発表に対してフィードバックを行いました。

学生からは、当初「不要ではないか」と感じていたプログラムについても、運営側の視点を知ることで「それぞれのプログラムには理由や意図があった」と気づく声が挙がりました。

参加者目線で考えることの大切さと同時に、運営側の意図を理解する経験にもなったようです!

 

まとめ

コミュニケーション演習は、意見を出し合うだけでなく、実際に手を動かして「改善案を形にする」ところまで求められる授業です。

今回の最終発表では、学生たちが「使う側」と「運営する側」の両方の視点を経験し、物事を多角的に捉える力を養う機会になりました!

夏の終わりに、1年生たちのひと回り成長した姿が見られた発表会でした。

8.22 (SAT)