ゴミ箱からLINE通知!?学生制作のIoTシステム「ダストロイド」を紹介!

授業・実習

 
 
みなさんこんにちは!
AIシステム科の長谷川です!
 
今回は、授業内で学生が制作したIoTシステムをご紹介します!
 
まだまだ開発途中のプロトタイプではありますが……
記念すべき ver.1 として公開します!
 
今回紹介するシステムはこちら!
「ダストロイド」!!
 
 
名前からして近未来感がありますね……!
どんなシステムかというと、
ゴミ箱の中身がいっぱいになると、LINEで通知してくれるシステムです!
 
「ゴミ箱がいっぱいなのに、誰も気づかない……」
「回収のタイミングが分からない……」
 
そんな課題を、IoTの力で解決します!
 
 
 

開発のきっかけ

 

ゴミ箱の回収では、
・ゴミ箱が満杯になってから回収まで時間がかかる
・現在のゴミ量をリアルタイムで確認できない
・必要以上に巡回して確認する必要がある
といった課題があります。
 
そこで!
IoT技術を活用してゴミ箱の状態をリアルタイムで監視し、
ゴミがあふれる前に通知するシステムの開発に挑戦しました!
 
 
 
超音波センサでゴミ箱内の距離を測定し、
ESP32が取得したデータをWi-Fi経由で送信。
そして、LINEを使ってスマートフォンへ通知します!
 
 
 
これで、ゴミ袋の交換タイミングを逃す心配もありません!
「回収してください!」と、
ゴミ箱が教えてくれる未来が実現しました!
 
今回の「ダストロイド」は、
マイコン・超音波センサ・ネットワーク・LINE Messaging APIなど、さまざまな技術を組み合わせたシステムです。
 

今後さらに機能追加や改良を重ね、どのように進化していくのか……

これからの「ダストロイド」の変化がとても楽しみです!

学生たちの挑戦と成長に、ぜひご期待ください!

 
今日はこの辺で!
ではまた!
8.22 (SAT)