アイデアをぶつけ合え!!前期「イベント運営実習」が本格スタート🔥

授業・実習

こんにちは!
eスポーツ&イベント学科担当の佐々木です。

 

今回は、上級生が取り組んでいる
「イベント運営実習」 という授業をご紹介します🎬

 

 

「イベント概論」の次のステップへ

 

以前のブログでは、1年生が受講している「イベント概論」授業についてご紹介しました

 

音響・映像・照明を自分たちで操作!eスポーツイベントを”作る側”になる授業🎬🔊

イベントの構成要素や企画の立て方、法律・コンプライアンスの知識、
そして音響・映像・照明の機材操作まで…

 

1年生のうちにイベントの「基礎」をしっかり学んできた学生たち。

その学びをベースに、上級生になった彼らが挑むのが「イベント運営実習」 です。

 

 

「イベント運営実習」ってどんな授業?

 

名前の通り、イベントを実際に運営する授業です。

 

ただ「運営を体験する」だけでなく、
企画・準備・広報・運営まで、すべてを学生たちが0から作り上げます

 

どんなイベントにするかアイデアを出すところから、

集客のための広報、当日の運営まで、すべて学生たちが主体となって進めていきます。

 

(昨年度のリハーサルの様子)

 

 

 

まずは顔合わせからスタート!

 

初回の授業では、まずメンバー同士の顔合わせを実施。

2~4年生までの合同授業なので中には初めて会う人もいましたが、レクリエーションを通してすぐに打ち解けている様子でした✨

 

顔合わせを終えた今は、「どんなイベントをやるか」を各自で考案中

「こんなゲームイベントがあったら面白いかも」
「こういう演出がしたい」

それぞれの頭の中で、アイデアが広がっています✨

 

 

 

アイデアをぶつけ合うプレゼンテーション

 

各自でイベント案をまとめたら、グループ内でのプレゼンへ。

 

「自分が考えた案」をメンバーの前で発表し、
それぞれのアイデアを持ち寄って意見を交わします。

 

「そのルール面白いね」「集客はどうする?」
「その演出、機材的にできるかな?」

 

議論を重ねながら各案の良いところを抽出し、
グループ全員で1つのイベント案に磨き上げていきます

 

自分のアイデアだけでなく、他の人の視点も加わることで、
ひとりでは思いつかなかった企画が生まれてくるのがこの工程の面白さです🎯

 

 

 

11月の本番に向けて、本格始動!

 

顔合わせ、アイデア出し、プレゼン…

準備を着々と進めてきた学生たちが、いよいよ11月の本番に向けて本格的に動き出します

広報の準備、タイムラインの作成、演出決め、当日のオペレーション計画など、
やることはたくさんありますが、それも含めて貴重な経験です。

 

本番までの様子は、このブログでも随時レポートしていく予定ですので
ぜひ楽しみにしていてください👀

7.4 (SAT)