3学科合同の国際PBL実習スタート!

国際ITビジネス科

こんにちますます!

情報デザイン大学科1年生担任の増田です。

 

夏休みも明け、8月24日(月)から国際PBL実習が始まりました。

PBLは「Project Based Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれています。
プロジェクトから学生自らが課題を見つけ解決していく中で、解決能力や実践能力スキルを身に付けていきます。

 

情報デザイン大学科とITビジネス科と留学生の国際ITビジネス科の合同授業で、3つのプロジェクトを並行して全員でチャレンジしていきます。

NCC留学生向けHPを多言語で制作

NSG大学園祭に留学生らしい出店企画・装飾制作

Open Gate NIIGATA 2026にチャレンジ

 

初日には異文化研修もあり、そこでタイムリーに「先入観を持たずに人と話してみる」ということが学べました。

 

早速、それを初日から実践です。

合同授業では、日本人と留学生の人数は同じくらいなので、異なる人種・言語でのコミュニケーションを積極的に行い、国際PBL実習が始まりました。

 

授業では、時には全員で、時にはグループに分かれて、留学生とのコミュニケーションも大きな目的として実施していきます。

 

PBL実習では、答えが複数あるような課題に対し、グループで答えを見つけるまでの過程も重視していきます。

国や文化や言葉の壁を越え、学生ならではの発想ができるように導いていきたいと思います。

 

社会人になる前に、お互いに国際交流が出来ている学生たちを見ていて、頼もしくもあり、羨ましくもありました。

さすが、デジタルネイティブ、インターネットネイティブの世代ですね!

9.5 (SAT)